私が試した〇〇ダイエット

手をつなぐカップル

私が試した〇〇ダイエット

  • 今までに私が試したことのあるダイエット
  • サプリダイエット
  • ウォーキングダイエット
  • 筋トレダイエット
  • キャベツダイエット
  • 炭水化物カットダイエット
  • 断食ダイエット

このくらいでしょうか・・・。 ご察しのとおりこれだけ試しているのだから実際に体重が減ったというものは少ないです。 そして体重が減ってもダイエットをやめてしばらくするとリバウンドするという繰り返しだとわかると思います。。

最初試して失敗に終わったダイエット

食欲を抑えるというサプリメントを飲むというものです。 太るという事は運動をするのが嫌いで食べるものが多い(摂取カロリーが多い)ということですね。

そして私の性格は基本的に面倒くさがりでやりたくない事に対しては腰が重いというものです。 太っている人に共通して言えると思うのですが、規則正しい生活をして自分を律することができる人であれば、そもそも太っていないと思うのです。

しかし自ら好んでデブエットのような事をする人はあまりいませんよね。 面倒できついダイエットはやりたくない、楽して痩せたい・・・典型的なデブ思考です(笑)

それでサプリを飲んで食欲を抑えれば自然に痩せていくのではないか?という考えから試したダイエットです。 先に結論から言うと1ヵ月程度サプリを飲み続けたものの体重は全く減りませんでした。

何故失敗したのか?

それは太る理由というか食べる理由です。 私たち太っている人の多くはお腹が空いたから食べるというのではなく、口さみしいから何かつまみたいとかストレス発散に美味しいものを食べたいといった理由が多いので、

食欲がなくてもついつい何かと食べてしまうというのが原因です。 これは依存症の一種でタバコのニコチン依存や薬物への依存と何ら変わりはありません。

依存症というのは何に対しても起こりうるもので、物事や対人等ギャンブルや異性や友人関係などでも同じです。 依存というのは脳が快楽を感じると起こりうるものだと私は考えています。

本来身体に必要なものではないのに過剰に欲してしまう、それが食に対して起こっているということですね。 ・・・という事は食欲を抑えたところで意味がありません。

同じ理由でキャベツダイエットや炭水化物ダイエットは失敗に終わりました。 食べるものに制限を加えたところで、別の物を沢山食べていては意味がありませんからね。

効果のあったダイエット

次は多少なりとも効果のあったダイエットです。 ウォーキングや筋トレダイエットです。

人間は食事からカロリーを摂取して、身体を動かせばカロリーを消費します。 これは人である以上誰でも同じ原理で成り立っているので、単純に摂取したカロリーより消費したカロリーが多ければ痩せていくという事ですね。

しかし冒頭で述べたように私を含め太っている人は自分を律することが苦手な人、言い換えれば意思が弱い(自制心が弱い)人は長く続きません。

数週間から1ヵ月程度真面目に運動をしていても、ある程度体重が減ってくると「運動をしているからもっと食べても大丈夫」とか「今日1日くらいサボっても大丈夫」という気持ちが芽生えてきます。

もちろん続けることが出来れば運動によって体重を減らすことが最も有効で健康的なダイエット法だとは思いますが、続けられなければ意味がありません。

1キロ落とすには

人間が1キロ体重を落とすには約7000キロカロリーを消費しなければならないと言われています。 しかし運動で消費できるカロリーはかなり少ないのです。

ダイエットについてよく調べている人なら知っている人も多いと思いますが、ウォーキングなら1時間でもせいぜい200キロカロリー程度しか消費できません。 ランニングやジョギングでもそれほど大きく数値が変わるわけではありません。

そして無酸素運動である筋トレも消費カロリーはそれほど大きくはありません。 「消費カロリー 運動」と検索して調べれば大体の運動で消費出来るカロリーは調べられますが、割に合わない!という印象を持つと思います。

筋トレについては、筋肉を鍛える事で基礎代謝が上がり太りにくい体質を作ることが出来るという風に言われていますが、常人がやる程度の筋トレではそれ自体の消費カロリーは少ないのです。

基礎代謝について

人は生きているだけでカロリーを消費しています。 それが基礎代謝と呼ばれるもので、息をしてただ寝ているだけでもカロリーは消費されているのです。

男女や体形で基礎代謝の数値は変わるものの、成人なら1000〜1800キロカロリー程度は毎日消費しています。

そこで断食ダイエット

私はこれが一番効果があるダイエットだと確信しています。 私が実施した断食は1食抜くプチ断食や、ちょっとした断食ではなく、がっつり長期間食べないという危険な方法です。

大事なことなのでもう一度言います。かなり危険な方法で体にも大きな負担をかける方法なので、真似する場合は自己責任で行ってください。

私が試した断食の詳しい方法はこうです。 まず食事は一切しない、というか固形物は食べない。 そして水分は水かお茶しか飲まないというものです。 これを10日間続けます。

基礎代謝が1400kcalの人がこれを実施すれば計算上では体脂肪が2キロ落ちます。 そして、普通の生活を送っている人なら食事をした後や排泄の後などで体重の増減があるように、体内に残っている消化中の食べ物などが排泄されます。

食べたものが消化されて、体外に排出されるまでには約24時間〜48時間かかると言われているのでそれらが排出されて体脂肪とは別に約2キロ落ちます。 胃や腸が空になるということですね。

断食の副産物

胃が縮みます。 断食をする前に普通に食べられていた量の食事が食べられなくなります。

すぐにお腹がいっぱいになって、もういらないと感じるようになります。 それにより食事の量が減り断食後も徐々に体重が落ち続けます。

断食のデメリット

ここまで長期間の断食となると身体を飢餓状態に追い込むわけですから、少しの食事でも栄養を逃すまいとして体が反応して栄養を吸収しやすい状態となります。

なので、胃が縮んだ状態が元に戻るとリバウンドしやすい状態へと突入します。 ここで、食事制限をしっかりして徐々に馴らさないとすぐに元の体重に戻ってしまうので、ドカ食いや間食を抑える事が大切です。

最終結果

私はこの断食でトータル10キロ痩せました。 最初の断食実施で、4〜5キロくらい落ちて、その後も摂取カロリーを基礎代謝以下に抑えるという食事制限を1ヵ月して更に5キロ程度減りました。 断食後なので、それほど苦も無く食事制限が出来たというのが大きいと思います。

体重維持について

これはどんなダイエットをしていても言えることですが、太っていたころの生活に戻れば確実にリバウンドします。

それはリバウンドしにくいと言われている筋トレダイエットで基礎代謝を上げていたとしても言えることです。

消費カロリーと摂取カロリーを常に意識して沢山食べた、又は外食などで高カロリーなものを食べた後数日は、ある程度自制する心を養わなければ体重の維持は難しいでしょう。

byマツボックリ

ページの先頭へ

ページの先頭へ

ページの先頭へ