眠いのにいざ寝ようとすると眠れない!いったい何が原因なのか?

眠る女性

眠気を感じて寝ようとベッドに横になると中々寝付けない!そんな時ってありませんか?

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疲れているのに眠れない

どうも、眠れなくて深夜2時過ぎにこの記事を書いているマツボックリです。

現在この「眠いのに寝付けない」ということで、パソコンに向かって記事を書いているわけですが、実はこの行為も寝る前には良くないこととされています。

パソコンやテレビ、そしてスマホなどの液晶画面を寝る前に見ていると寝付きが悪くなるということもありますが、文章を書くという行為も脳の働きを活発にしてしまうため、寝る前には良くありません。

あまり知られていないかもしれませんが、寝る前にやると寝付きが悪くなるという行為は文章を書く事に限った事ではありません。

例えば、入浴等でも脳が覚醒するのでお風呂に入ってすぐは寝付けなかったりするのです。

日中に体力を消耗していて、体が疲れている状態なのに脳が覚醒していると「眠いのに眠れない」という状態になるのでしょう。

眠れない原因

コーヒーや紅茶に含まれるカフェインを摂ると眠気が覚めるという話は有名ですが、実は寝る前に口にするもので眠りの妨げとなる物があります。

そう、それはお酒です。

寝酒なんて言葉もありますが、実はアルコールには覚醒作用があり、アルコールを体内に接種すると眠りの妨げとなってしまうのです。

お酒を飲んで酔いが回り始めた頃は、急激に眠くなるという入眠作用があることから、寝酒として寝る前にお酒を飲む人も多いのですが、本当はあまり良くありません。

アルコールの入眠作用によって寝付きはよくなりますが、眠りが浅い状態となってしまうので疲れが取れにくくなります。

そしてアルコールを飲んで寝た場合、眠りが浅いのでちょっとしたことで夜中に目が覚めるようになります。

夜中に目が覚めると、アルコールの覚醒作用によって再び眠りにつくのが困難になるので、睡眠不足に陥りやすくなります。

さらに日常的に寝酒をしてしまっている場合、お酒の入眠作用の力を借りないと寝付けないという状態へと陥ります。

そしてどんどん不眠症が加速していくのです。

カフェインとアルコール

カフェインとアルコールが眠りの妨げになるという事でしたが、当然両方同時に摂ればもっと良くありません。

お酒とカフェインを同時に摂る人なんているの?と思うかもしれませんが、お酒の合間にコーヒーを飲んだり、コーヒーで焼酎を割ったりする人もいるのです。

そして、最近流行っているのがエナジードリンクです。

エナジードリンクでお酒を割る事で、ジュースみたいな感覚で飲めるので居酒屋さんで提供しているのを見たことがある人もいるでしょう。

エナジードリンクには大量のカフェインが含まれていて、大量に飲み過ぎると人間の致死量に値するほどなのです。

実際にエナジードリンクの飲み過ぎで死亡事故に繋がったというケースは多数あって、カフェインの含有量はコーヒーとは比べ物になりません。

そして、睡眠にも悪影響を与えるアルコールとカフェインの同時摂取ですが、それ意外にも悪い事が沢山あるのでアルコールとカフェインを同時に摂取するのは控えましょう。

byマツボックリ

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