蓄膿症の症状について|鼻づまりの原因にもなる?

蓄膿症

鼻炎が原因で鼻が詰まっていると思っていませんか?

鼻炎が原因で鼻が詰まることもあるのですが、蓄膿症の可能性もあるのです。

自分で勝手に鼻炎と思い込んで、薬局の薬で対処している方も多いのでは?

あまりにも鼻づまりがひどい場合は蓄膿症の可能性があります。

蓄膿症とは一体どのような症状があるのか?

蓄膿症歴4年の私が紹介していきます。

蓄膿症の症状について

蓄膿症の症状として膿が出てくることがあります。

たまに、ひどい時はスライム状の鼻水が出ることがあります。

この膿が頭や頬の空洞に溜まっている状態になると、痛く感じたり、重く感じたりすることもあります。

また、何もやる気が出なくなる時もありますね。

一日中何もしたくなくなるのです。

仕事にも影響が出てきますし、周りの人にこの辛さをあまり理解してもらえないので、「あいつ仕事遅いな」と思われることもあるでしょう。

そう思われないためにも、早めに治すようにしてくださいね。

鼻づまりもかなりひどくなるので、夜寝れなくなることもあります。

私は鼻づまりが原因で、寝れない時がよくあり、点鼻薬で何とかしのいでいるのですが、点鼻薬を使うたびに起きてしまうので、寝た後でもすっきり感がありません。

これが原因で不眠症になるに人もいるのでは?

と思うくらい寝れないときがあります。

また、鼻くそが多くなるのも気になりますね。

ドロッとした鼻水がホコリと一緒に乾燥することで、鼻くそが出来上がるのですが、この鼻くそがクソでかい時がたまにあります。

取れた感はあるのですが、気持ちいいものではありませんね。

よく鼻をほじってしまうので、指についた雑菌が体内へと入ってしまうことで、蓄膿症を悪化させるといった悪循環になる恐れもあります。

鼻水がよく出るので、鼻をよくかむことになるのですが、これが原因で耳が痛くなることもあります。

蓄膿症は様々な合併症を引き起こすポテンシャルがあるので、早めに治しましょう。

症状をまとめると

  • 頭痛がひどい
  • 頬が痛くなる
  • 鼻づまりがひどい
  • 点鼻薬必須
  • 一日中だるいときがある
  • 鼻くそがたまりやすい
  • 大量の膿が出るときがある
  • 緑色の鼻水が出るときがある

となります。

このような症状が現れ始めたら蓄膿症の可能性が高いので、一度耳鼻科で診てもらうようにしましょう。

まとめ

蓄膿症になると、上記のような症状が現れます。

放置することで悪化するので病院で診てもらうようにしましょう。

病院で薬を処方してもらい、それを飲むことで確かに治るのですが、また蓄膿症が復活することがあります。

何回か病院へ行くことを繰り返すと、めんどくさくなって、症状が軽ければ行かないことが続き、症状が重くなった時だけ行くといったパターンになることもあるので、気をつけてください。

蓄膿症はそれだけ治りにくい病気なのです。

慢性化すると、より治りにくくなってしまいますので、慢性化していないうちに、治しておくようにするといいでしょう。

ちなみに私は慢性蓄膿症と診断されました。

鼻の奥にポリープがある状態です。

時すでに遅し!!(笑

byきむ

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