グルメ(食通)だと自負する方へ~男性と女性の食事意識の違いについてご紹介させて頂きます!

自分がグルメと思っている人

世間にはご自分がグルメ(食通)であると自覚されている方がたくさんおられると思います。こういった種類の人は一般的に「食べることが大好き!」ということになりますが、中には食べたいメニューを自分で作るという場合もあるでしょう。例えば夫婦やカップルで外食をするにしても料理づくりをする場合でも、食事を介してのコミュニケーションには、二人の関係性をより深くする力があるということです。グルメ番組などを見ながら食事を楽しむより効果的かもしれません。

料理づくりを進める際

男性と女性では根本的に違う感覚を持っているという傾向も、少なからずあるようです。ただし「とにかく美味しいメニューを作りたい」という点は、男女関係なく共通して見られる傾向ですね。もし仮にグルメ思考が高い男性が料理をする時には、「俺が食べたいもの&作りたいメニュー」という結果になりがちだそうですよ。奥さんやパートナーがいたとしても、その相手の好みなどはあまり優先されないみたいです。

女性が料理づくりをする場合

自分が食べたいものよりもむしろ、パートナーや家族の好きなメニューを優先させる特徴があるようです。男性のように自分中心のメニューの選択には、どちらかというとなりません。また夫婦でもカップルでも関係性を深める方法として一般的に努力されていることは「よく会話をすること」と「料理を一緒に食べること」だそうですよ。グルメ思考が高いカップルなら、二人で美味しいお店を開拓するのも名案でしょう。

外食以外でも料理づくり

このような外食以外でも料理づくりを二人でする回数を増やすのも、カップルの関係性を良好に維持することができるようですね。二人で料理をする時間が長いほど、より深くお互いの愛情を感じることができるそうです。もしも今までに、グルメ思考が高いお店での外食回数が多いカップルなら、自宅での料理づくりを二人で挑戦してみてはいかがでしょうか?新鮮な気持ちで新たな発見があるかもしれません。まずは料理道具から揃えて下さいね。

男性が料理を作る場合

パートナーや奥さんのことを思いやれるメニューを選択して下さい。男性にありがちな趣味を追求した料理ではなく、日常的にこういう習慣をつけておくことで、万一の場合にも役立つと思います。また料理はどうしても苦手というカップルもいるでしょう。そのようなお二人なら無理をして料理づくりに挑戦する必要はありません。グルメの日帰りツアーなども含めて、様々な外食での時間をパートナーと心ゆくまで楽しんで下さいね。

男女のご飯の作る頻度

既婚者の男女を対象としたあるアンケート結果によると、女性はほとんど毎日、2食程度の料理づくりをしているそうです。これに対して男性の場合には、一週間に一回も台所へ立たないという人が約6割もいるということですね。けっこう格差があるようです。あわせて「子どもに食べさせることが目的の料理づくり」という考えが、結婚後20年あたりまでどちらの夫婦も圧倒的な意見を占めています。ご両親が若い年代の期間は、どうしても子どもさんがメインの食事メニューになるのでしょう。

自分の食べたいメニュー

これがもはや結婚後20年あたりを越えると、料理メニューは自分が食べたいものという考えが、圧倒的多数を占めるように変遷していきますね。結婚や就職で子どもたちが一人ずつ独立をして、料理づくりの目的も変わっていくからでしょうか?ちなみに結婚年数がまだ浅い新婚カップルや熟年夫婦に関係なく、好んで作る料理メニューは男性が女性よりもやや自己中心的な傾向にあるようです。これは外食においてもグルメ思考が高い男性には、同じような傾向があるのかもしれません。

男性が台所に立つ場合

ペコペコに空いた自分の食欲を満足させるためというケースがほとんどでしょうか?その結果、自分の好きな料理メニューを作ってしまうわけですね。女性はくれぐれもこの点を忘れないで下さい。その一方で女性は、本能的に言葉の分からない赤ちゃんを、産み育てるという潜在能力を持つと考えられています。赤ちゃんの表情や鳴き声だけで空腹かどうか判断できるわけですね。こういった母性が女性には本来備わっているということです。

夫婦共働きの料理について

また一昔前までは共稼ぎの夫婦がそれほど主流ではなかったので、父親が働き母親が料理を作るというイメージも浸透していたでしょうか?現代でもグルメ思考が高い女性の中には「この美味しいメニューを家族に食べさせたい!」という感覚になるのかもしれません。しかし現代では共稼ぎの夫婦が千万世帯を優に越える状況となり、家事全般を女性一人で担うという時代は、終焉を迎えつつあるようです。そして男性が作る料理も「自分が食べたいもの」から「家族が喜ぶもの」へ変遷を余儀なくされていますね。

一人飯について

ところで世間には一人飯が落ち着くという人もおられますが、ほとんどの人は美味しい料理と出会うと、一緒に喜べるパートナーや家族がいてほしいものでしょうか?同じようにグルメを極めるにしても、側に大事な人がいると喜びは倍増でしょう。それから男性の中にはグルメ思考が高い割に、自分では料理が全くできないという人もいると思います。高齢化がこれだけ加速している時代ですので、いつ何時どのような事態になるかは予想ができません。少しずつ料理に挑戦して下さいね。

誰かと外食をするとしたら誰が一番

こちらも某アンケート結果ですが、「カップルや夫婦の中で、誰かと外食をするとしたら誰が一番上位ですか?」という質問に対して「パートナー」という回答が圧倒的でした。グルメを楽しむのは一人よりも、やはり二人でしょうか?あわせて外食をする目的についての質問では、日常的に台所へ立つことが多い女性の回答は「リフレッシュ」などが多数でした。一方で男性の場合は「何らかの理由で自宅の食事が用意できない時に外食する」という回答が多数のようです。

外食への決定権は誰なのか?

ちなみにこういった外食への決定権は、たいていの家庭でご主人にあるみたいですよ。例えば普段から接待や飲み会ばかりで、家族サービスがおろそかになっているなら、たまにはグルメなお店へ家族で行かれてはいかがでしょう。幼稚園や小学生の子どもさんがいたりすると、一年中で様々な行事にも参加することになりますよね。ご両親も家族総出で参加となれば、帰宅した頃には子どもさんが空腹で我慢できないという場合もあると思います。そんな時こそ外食はおすすめでしょうか?

女性にとって外食とは?

そして前述にもありましたが、女性にとって外食できる日は「リフレッシュ」であり「休息日」でもあると思います。時には飛びきり美味しいグルメなお店で、一人ランチを満喫するのも、非常におすすめなリフレッシュ法だと思いますよ!覚えておいて下さいね。カップルであっても夫婦であっても外食を楽しむ一方で、数週間に一度でも男性が料理づくりをしてくれると、女性はとても嬉しいものです。その何気ない努力を惜しまないことが、より長く仲良しでいられる秘訣でしょうか?

白米と味噌汁のセットが大好き

それから世間には、白米と味噌汁のセットが大好きということで、この二つは毎日三食欠かせない人もおられると思います。同じ音楽をずっと聞き続けると飽きることはありますが、好きなメニューは毎日でも不思議と嫌にならないですよね。それくらい食事というのは私たちの生活習慣の中で不可欠な存在ではないでしょうか?例えば洗濯物が多少たまっていても、それが直接的に健康を害することにはならないと思います。つまり洗濯をサボることはできても、食事を抜くことはできません。

食事を摂ることを大切に

さらに言えば外食であっても自炊であっても、食事を摂ることを大切に考えられる点が重要でしょう。そのことを目の前にいる大事なパートナーや家族と、もう一度、じっくり話してみて下さいね。きっと大きな発見があると思います。もしもあなたが毎日の料理づくりを苦痛に感じているなら、それは少し残念なことですね。自分の作ったメニューを家族が喜んで食べてくれる!これほど幸せなことはないと思います。外食で体験できた様々なグルメ料理を、今度は我が家でぜひ挑戦してみて下さいね!

byげん

ページの先頭へ

ページの先頭へ

ページの先頭へ