目玉焼きの焼き方|サニーサイドアップorターンオーバー|あなたはどっち派?

目玉焼きのある朝食

シンプルな料理ほど奥が深い、そして好みも分かれるものですよね。目玉焼きの焼き加減はどのくらいがお好み?

目玉焼きの焼き方

どうも、目玉焼きすらまともに作れないマツボックリです。

「は?目玉焼きとか、ただフライパンで焼くだけでしょ?」と思う人もいるかと思いますが、実はやってみるとこれが結構難しいのです。

目玉焼きの焼き方には「サニーサイドアップ(片面焼き)」と「ターンオーバー(両面焼き)」がありますよね。

ターンオーバーの焼き方だと黄身までしっかり火が通って堅焼きの状態に仕上げる事ができますが、サニーサイドアップの場合は完全に黄身に火が通っていない半熟の状態を楽しむ事もできます。

個人的にはサニーサイドアップの半熟の目玉焼きが好みなのですが、実際に作ってみると失敗の連続でした・・・

サニーサイドアップに挑戦

調理の方法はいたってシンプルです。フライパンに油を引いて、その上に卵を落として焼くだけ。

しかしここからマツボックリの快進撃が始まるのです。

まず始めに、油を引いて熱したフライパンに卵を落とします・・・落下の衝撃で黄身がつぶれていきなり失敗!

気を取り直して・・・

まず始めに、油を引いて熱したフライパンに卵を落とします。

次に、焼き加減をみて皿に移し・・・フライパンに目玉焼きがくっついて上手く取れない!そしてスクランブルエッグが完成!

気を取り直して・・・

焼きが甘かったせいで崩れてしまった事を反省して、次は少し長めに焼きます。

そして皿に移します・・・焼過ぎて黄身が固まってる!しかも裏面が焦げて失敗!

ターンオーバーに挑戦

実家ではいつも普通に食べていた半熟の目玉焼きですが、「こんなに作るのが難しかったのか!」と痛感しました。

そこでいっその事ターンオーバーにして両面焼きの堅焼きにしてしまおうと考えたわけです。

まず始めに、油を引いて熱したフライパンに卵を落とします。

そして、良きところでひっくり返し・・・フライパンに目玉焼きがくっついて上手く返せない!そしてスクランブルエッグが完成!

この辺りでやっと気付きました。「箸を使ってフライパンから目玉焼きを移動させようとしているのが問題である!」ということに。

そしてここからフライ返しを使い始めます。

気を取り直して・・・

良きところまで焼けた目玉焼きをフライ返しを使ってひっくり返します・・・勢いが良過ぎて「ベチャ!」という音とともに黄身が潰れて失敗!

気を取り直して・・・

良きところまで焼けた目玉焼きをそーっとひっくり返します。

そして皿に移してかんせ・・・そーっと返したのに黄身が潰れてる!失敗!

サニーサイドアップに再挑戦

ここまで来てようやく気付いたのですが、よく考えたらひっくり返す必要がないことに!

元々半熟のサニーサイドアップが好みなんだし、フライ返しを使えば形を維持したままフライパンから目玉焼きを救出するところまでは出来ているので、それを皿に移せば完成ですよね・・・

と言うわけで、やってみたら普通に片面焼きの半熟目玉焼きが作れました(笑)

まとめ

こうして馬鹿な失敗を続けて来た私ですが、徐々に慣れてきた今でもたまに失敗する事があります。

しかも、ターンオーバーはひっくり返すと確実に黄身が潰れるのでいまだに成功した事がありません(笑)

「世の主婦達ってすごいんだなぁ・・・」そう感じるマツボックリなのでした。

byマツボックリ

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