【超痛辛】黒の18禁カレー食べてみました

超痛辛、18禁カレー

どうも、【痛辛】18禁カレー(18禁カレーの中では甘口)を完食したくらいでいい気になっているマツボックリです。今回は調子に乗って【超痛辛】(18禁カレーの中では中辛)に挑戦してみました。

超痛辛(中辛)黒の18禁カレー

前回食べたピンクのパッケージの18禁カレー【痛辛】を完食出来たということで、今回は更にその上の辛さの黒のパッケージの18禁カレー【超痛辛】に挑戦です。

近くのショッピングモールにある、ビレバン(ヴィレッジヴァンガード)で黒の18禁カレーを発見したので購入しました。

ちなみに18禁カレーには、ピンクの箱【痛辛(甘口)】、黒の箱【超痛辛(中辛)】、白の箱【痛い(辛口)】と三段階の辛さがあるのですが、ビレバンにも白の【痛い】は売っていませんでした。

おそらく磯山商事の公式サイトなどの通販でないと購入できないのかもしれませんね。

甘口の痛辛は普通のスーパーに売っていて、一般的な辛党なら挑戦してみても良いレベル。

中辛の超痛辛はネタ系の雑貨屋に売っているくらいの、罰ゲームなどに使用するレベルのネタアイテム。

辛口の痛いは、限界を超えた辛さに挑戦したいチャレンジャー向けで、普通の人が間違えて購入しないように配慮されているというレベル。ということなのでしょう。

超痛辛、18禁カレー

パッケージ裏面にも、「ご自分で食べる他に、イベントの景品や罰ゲーム、または好きな上司へのプレゼントにどうぞ。」と書かれています。

しかも、「好きな上司」の「好き」という文字が逆さまになっていて、好きの反対(つまり嫌いな上司)への嫌がらせに使いましょう。ということなのかもしれません。

ちょっと「狙っているのか?」と思うようなふざけた注意書きですが、あながち間違いではありません。

超痛辛、18禁カレー

パッケージ横はこんな感じで、超痛辛の表記にドクロマークが追加されています。

調理

超痛辛、18禁カレー

箱の中は痛辛の時と全く同じで、特に違いはありません。

調理方法は普通のレトルトカレーと同じで、お湯を沸かして温めるだけです。

超痛辛、18禁カレー

お皿に移しても、見た目は痛辛の時と違いはありませんが、鼻を近づけて匂いを嗅いでみると、ちょっと目にしみる感覚があります。

匂いはカレーの強い匂いに負けずに唐辛子の匂いがしてくるレベルです。

超痛辛、18禁カレー

そして痛辛にもあった、唐辛子丸ごと1本は今回もお出ましです。

しかも今回はただの唐辛子ではなく、世界で一番辛いと言われているブットジョロキア(ブートジョロキア)が丸ごと1本入っているのです!

ちなみにブットジョロキアのスコヴィル値(辛さを量る単位)は1001304で、催涙スプレーのスコヴィル値が2000000だそうです。

比べるものが催涙スプレーって(笑)

そりゃ匂い嗅いだら目にしみるわ!

実食

では、いざ実食!といく前に今回の私には秘策がありました。

前回は無警戒で痛辛を食べて、かなりのダメージを受けた私ですが、今回は痛辛の上位版である超痛辛に挑戦するという事で、作戦を考えたのです。

その名も「ご飯増し増し大作戦!」

写真には写しませんでしたが、平皿の18禁カレーの横にはどんぶりにてんこ盛りの白米を準備しました(笑)

そして警戒しながら一口カレーを食べる・・・すかさずご飯をかっ込む!

うむ・・・作戦は成功のようだ!

いける!いけるぞ!

辛いことは辛いのですが、カレーひとくちに対してご飯を3口くらいという作戦で食べ進めました。

そして、食べ進める事数分・・・

アッー

全身から汗が吹き出る!そして口の中がビリビリと痺れる・・・

やっぱり口の中が痛い!

しかしそんな事は想定内です。









想定なのです・・・が!しかし!









今回は胃も痛い!!!

胃が痛くてスプーンが全然進まない・・・

しかも、ご飯増し増し作戦のおかげで口内の痛みは若干和らいでいるものの、お腹がいっぱいになるというアクシデント!

そして・・・

超痛辛、18禁カレー

一時撤退です!

半分ほど食べたところで身の危険を感じて泣く泣く撤退・・・

写真のカレーを食べた量に対してどんぶり2杯分のご飯を消費しました(笑)

カレーにラップをかけて冷蔵庫に保存!ここから5時間ほど腹痛と格闘して、腹痛が治まって来た頃に再スタートしました。

結局完食は出来たものの、その後更に5時間ほど腹痛と格闘するはめに・・・

感想

超痛辛に挑戦して思った事は「口だけでなく胃も痛い!」です。

さすがは世界で一番辛いと言われているブットジョロキアを丸ごと1本使用しているだけはあります。

そして黒のパッケージの18禁カレー【超痛辛(中辛)】の値段はなんと1900円!

普通のレトルトカレーではあり得ない値段ですよね。

ちなみに、ピンクのパッケージの元祖18禁カレー【痛辛(甘口)】の値段は1296円です。

どちらも日常的に食べるレトルトカレーの値段ではありませんね。辛過ぎて日常的に食べたいとは思わないでしょうけど(笑)

当日は腹痛でダウンしたので、現在この記事を書いているのは18禁カレー【超痛辛】を食べた翌日ですが、食べた時の感想を思い出しながら書いていると頭から汗が垂れてきます・・・

中辛の【超痛辛】でこの有様では、最上級の白パッケージ【痛い(辛口)】には足下もおよばなそうです。

が!しかし!

ここまで来たら白の18禁カレーも食べてみたい!と思うのもまた事実。

ということで、次回はいつになるか分かりませんが、そのうち白の18禁カレーにも挑戦していみたいと思います。

byマツボックリ

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