関西人と関東人では味覚が違う!地域によって変わる好みの味とは!

この話題になると関西人は薄味が好み!関東人は濃い味が好み!というイメージがありますよね。地域によって変わる味の好みについて調べてみました。

味の境界線

関西と関東の味の違いとして「うどん」が例にあがる事が多いですよね。

関東の出汁は濃い味で、関西出汁は薄味といった具合です。

境目は、新潟・長野・岐阜・三重を含む4県までが関東圏で、それより西は関西圏となるようです。

うどんで例えられる事が多いですが、基本的には西は薄味が好まれる事が多く、東は濃い味が好まれる事が多いみたいですね。

しかし大雑把に東と西と分ける事が多いのですが、北海道や沖縄はどうなんだろう?なんて思いませんか?

北海道は味の境界線より東側だから濃い味なの?沖縄は西側だから薄味なの?と筆者は考えたわけです。

カップ麺

皆さんはうどんやそば等のカップ麺は全く同じ商品なのに地域によって味が違うというのを聞いた事があるでしょうか。

例えば「どん兵衛」ですが、原材料などの詳細が書かれている場所の端っこに(W)(E)と表記されています。

これはEast・Westの略で、どの地域に向けて販売されたされたものなのかを見分ける印なのだそうです。

やっぱり関西と関東で、ざっくりとしか分かれないのかと思った方もいるでしょう。




ところがどっこい!

どん兵衛には北海道版があるらしいのです!

ぱっと見は普通のどん兵衛ですが、よく見ると・・・「北海道限定」「北のどん兵衛。」と書いてある!!

関西・関東だけでは分けられない

当たり前の話ですが、日本国内と言えども地域によって「海の幸が豊富」「山の幸が豊富」など、様々な違いがあることから食文化の違いはあります。

なので単純に東西で味の区分を決めるべきではない!という事ですね。

場所が違えば、その地域特有の食べ物や特産品なども大きく関わってきますし、食べ物に違いがあれば味覚や好みにも違いが出てくるものです。

まとめ

今回はどん兵衛に焦点を絞って味の境界線に付いて調べてみましたが、飲食店や家庭での料理にも違いはあると思います。

あまり地元から離れないという人は違いに気付きにくいかもしれませんが、「転勤など頻繁にある方は〇〇県の何々が旨い!」と詳しい事でしょう。

しかし食文化の違いは、その地域で好まれている味であるように、人それぞれ味の好みは違うので美味しいと感じるポイントは違って当たり前です。

同じ食べ物(例えばうどん)を、様々な地方へ実際に自分の足で行ってみて、食べ比べるというのも面白いかもしれませんね。

byマツボックリ

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