不眠症の原因について|なぜ眠れなくなってしまうのか?

不眠症

なかなか眠ることができない夜ってありませんか?

たまに眠れなくなる程度なら良いのですが、毎日のように眠れなくなってしまう人もいるのです。

この場合は”不眠症”になっている可能性が高いです。

不眠症になると、些細なことが原因で眠ることができなくなってしまい、私生活にも影響が出てくるので、早めに対処したほうがいいのです。

私も不眠症気味で眠れない夜が続く時があります。

なぜ、眠ることができなくなってしまうのか?

音に敏感になる

不眠症になると、音に敏感になります。

部屋を真っ暗にしてベッドで転がっていると音に敏感になるのです。

走っている車の音や、冷蔵庫の音など、ちょっとした音にも耳が反応してしまうのです。

一度気になりだすと、なかなか眠ることはできません。

寝よう寝ようと考えても余計眠れなくなるなどの症状が出てきます。

開き直ってずっと起きていると、次の日の仕事などに影響が出てしまうので、なるべく避けたいのですが、不眠症になってしまうと、寝不足状態での仕事は当たり前になってしまいます。

仕事中は音に関係なく睡魔に襲われることもありますが、家では音に敏感になって眠れなくなるといった、毎日を送っている人もいるのではないでしょうか?

近所の家がうるさい場合は最悪ですね。

眠れないだけでストレスなので、うるさいことで二重にストレスを溜めることになります。

不眠症の人はストレスを溜め込みやすく、ストレスが溜まると、色々と考え込んでしまうことがあるので、さらに眠れなくなってしまうのです。

鼻づまりが原因

鼻づまりが原因で、眠れなくなることもあります。

鼻が詰まるたびに起きてしまい、また寝て起きるといったことをずっと繰り返すのです。

私の場合は"蓄膿症"が原因で、鼻が詰まっているので、毎日のように目が覚めてしまっていますね。

鼻づまりは不眠症になる原因でもあるので、鼻づまりを解消することで、不眠症を解消することもできることもあります。

鼻が詰まりが気にならずに寝ている人のほどんどが、口呼吸になっています。

この口呼吸で眠ってしまうと、いびきの原因にもなり、「睡眠時無呼吸症候群」へと発展してしまうのです。

睡眠時無呼吸症候群は鼻づまり以外にも”肥満”や”飲酒”が原因で引き起こされることがあります。

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枕が変わると眠れない

枕がいつもと違うものを使うことで眠れなくなてしまうケースもあります。

自分にあった枕を、ホームセンターで探すことは重要なのですが、そもそも既製品が自分に合うかが問題になってきます。

一番いいのがオーダーメイドの枕を作ることです。

しかし、普通の枕と比べて値段が跳ね上がります。

最低でも1万円以上はするでしょう。

たまにアウトレットでオーダーメイドの枕を見ると欲しくなりますが、今使っている枕はまだ使えると思い、いつも買いません。

私もオーダーメイドの枕を使って見たいのですが、既製品で耐えています。

あまりにも眠れないのであれば、枕を変えてみるのも1つの改善方法です。

まとめ

不眠症になったことがない人は「考えすぎ」といってくるのですが、実際に考えすぎが原因なことが多いのです。

鼻づまりは別として、小さい音に敏感になるとか、考え事をしすぎるとか、精神的な部分が問題になっていることがほとんどです。

私は次の日に楽しいことがあると眠れなくなってしまいます(30代です)

不眠症の人に考え込むなというのは酷ことなのはよくわかります。

ストレスを解消することが不眠症を解消する鍵となるので、眠る方法を考えるのではなく、自分なりのストレス解消法を考えたほうが不眠症を解消することに繋がりますので。

byきむ

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