一日何杯のコーヒーが効果的?上手な飲み方を紹介

珈琲

コーヒーは日本だけでもなく世界中でも幅広く飲まれています。豆の種類によって味や香りなども違いますね。コーヒーには「カフェイン」が入っているので眠気醒ましとして飲む人も多いのではないでしょうか。

これはコーヒーの代表的な効果ではありますが、他にも「うつ病予防」「物忘れ防止」など色々な効果が期待されています。

しかし、そんな良い面のあるコーヒーにも悪い面もあるのです。ここでは1日にどれぐらいのコーヒーが一番効果的に飲めるのか?について紹介しています。

コーヒーの効果や副作用について触れられている事がほとんどですが、具体的に実生活でどれぐらい飲めば効果的なのかについては触れられている情報はなかったので記事にしました。
一日に何杯も飲む程のコーヒー好きの方には参考になると思いますので是非ご覧下さい。

期待出来るコーヒーの効果

コーヒーには様々な効果があるのですが、どんな効果が期待出来るのではしょうか。この記事を書いている私も一日に4杯〜5杯(ブラックで)飲む程コーヒーが好きなのですが、意外にも知らない効果もありましたので以下に紹介しておきます。

  • ダイエット
  • アンチエイジング
  • 脳の活性化
  • 二日酔い防止
  • 消化促進
  • 覚醒作用
  • 糖尿病予防

コーヒーの怖い副作用

コーヒーにはいつもの成分が含まれており、代表的である「カフェイン」が入っている為、カフェイン中毒になる可能性を秘めています。

カフェイン中毒になると死に至るケースもあるので注意しておきたいところではありますね。

もちろん飲み過ぎない限り大丈夫なのですが、その飲み過ぎない量をある程度知っておく事で過剰摂取を防げるはずです!

カフェイン10gが致死量

一般的に皆さんが飲まれるコーヒーにはどれぐらいのカフェイン量があるのか調べてみたところ、50mg〜100mg程度でした。(150mlあたりの含有量) 薬事法では1錠で500㎎以上カフェインを含む薬を劇薬に指定しているようなので、100mg含まれるようなコーヒーを一日に5杯も飲んでしまうと劇薬を飲んでいるのと変わりがないことが分かります。

体重により致死量は変わってしまいますが50キロの人の場合、30分以内で10gがカフェインの致死量としていてコーヒーに換算すると100杯ほどの量になるんです。

イギリスでは成人一日あたり400mgまでであれば副作用はみられないとされているので一日あたり4杯までなら問題ないと判断は出来ますが、安全に考えるとすれば3杯までを許容範囲したいところですね。

妊婦は200mgまでを推奨制限として、子供は大人よりも敏感に副作用が出やすいので、極力与えないようにしておきましょう!

結局何杯のコーヒーが良いのかと上手な飲み方

コーヒーは刺激物で胃への負担が大きいので、良い効果を得る為には1日3杯程度で抑えておくのがおすすめです。

これ以上の量を毎日飲み続けると胃への負担だけでなく肌荒れや、その他健康を損なう様な症状が出てしまう恐れがあるからです。

ただやはりリラックス効果があるのも事実。
できるだけ胃への負担を少なくする為には、1日で飲む量の内1杯だけでも牛乳などを混ぜる様にするのをおすすめします。

こうすることでカフェインの全体摂取量を減り、身体への負担を減らすことが出来るからなんですね。

byおしょう

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