オービスが光ってから通知がくるまでの期間|通知がこない時ってどんな時?

オービス

自動速度違反取締装置、通称オービスが光ってからどのくらいの期間を経て通知がくるのでしょうか。

また、通知がこなかったというパターンもよく耳にしますよね。

どんなパターンだと通知がこないのでしょうか。

オービスとは

オービスとは自動速度違反取締装置の事で、無人で速度違反を取り締まる為の機会です。

オービスが設置されている場所を、定められた速度以上のスピードで通過すると、真っ赤なフラッシュと共に写真撮影されます。

そして、ナンバープレートや車種から車の持ち主を特定して、後日車の持ち主の住所に警察署へ出頭するように通知が届きます。

なぜオービスと呼ばれているのかというと、元々はアメリカの会社で作られた物の商標名がオービスだった為、自動速度違反取締装置全般がオービスと呼ばれるようになっていったそうです。

ちなみに、ラテン語で「眼」という意味だそうです。

通知が届くまでの期間

通知が届くまでの期間は早いと数日で、遅くとも1ヶ月くらいの間だと言われています。

しかし、レアケースだと3ヶ月後や半年後に通知が来たという事もあるそうです。

通知が届くまでの期間は、速度違反をした車の特定や事務処理などにかかる時間によって変わると言われています。

通知が来た場合、言い逃れできないほどに鮮明に写真撮影されているので、替え玉は通用しないようです。

車のナンバーや車種から特定されるので、通知は車の持ち主の住所へと届きます。

運転していたのが、車の持ち主でない場合でも「その時運転していた人を出頭させてください」という内容で車の持ち主へ通知が届きます。

ちなみに筆者も、オービスを光らせた事がありますが、通知は来ませんでした。

通知がこないケース

皆さんも「オービスを光らせても通知が来なかった。」という話は聞いた事があるでしょう。

実際筆者がオービスを光らせた時は通知がきませんでしたし、通知がくる時と来ない時の違いって何だろう?疑問に思いますよね。

通知が来ない理由については様々な噂がありますが、どれが真実なのかは定かではありませんが、筆者が耳にした事のある噂をあげてみたいと思います。

  • 眼鏡やマスクで運転手の顔が特定しづらい
  • ナンバープレートが映っていない
  • 撮影されていないのにオービスが光ったと勘違い
  • フィルム切れ
  • 車の速度が速すぎて写真がブレて特定出来ない
  • 等々・・・

オービスの通知が来ない事にはいろいろな噂がありますが、逆説も結構あります。

「サングラスをしていたが、通知が来た」「かなりの速度で通過したのに通知が来た」などです。

ちなみに筆者がオービスを光らせたときは、眼鏡をかけていて、口元を手で覆っていた(かもしれません、記憶が曖昧です。)ので、顔の特定が難しかったのではないかと考えています。

速度はオービスが光るであろうギリギリの速度で、もう少し遅ければ光っていなかったでしょう。

車の改造などはしておらず、ナンバープレートも普通の状態だったので、おそらくしっかりと撮影されていたと思います。

フィルム切れに関してですが、現在ではフィルムを使用しているオービスはほとんど無く、最近のオービスはデータの転送で管理されているようなので、空撮りの可能性はきわめて低いと考えられます。

推察

オービスの通知が来て出頭したら、写真を見せられて確認するそうですが、言い逃れ出来ないほど鮮明に顔もナンバーも映っているらしいです。

ということは、通知が来ないケースは運転手や車の特定が出来なかった場合という事なのではないでしょうか。

初めてオービスが光ったという人なら、「実際は光ってないのに光った」と勘違いする事もあるでしょう。

しかし、筆者の経験から言ってオービスの赤いストロボは見間違えようのないほど真っ赤に光ります。

なので、「あれ?もしかして今オービス光った?」という程度の光なら、勘違いだったという事も十分に考えられますね。

出頭するのはオービスが光った警察署

オービスを光らせると、警察署に出頭してくださいという通知がくるのですが、出頭する警察署は光らせたオービスがある管轄の警察署ということになります。

なので、遠出をしていてオービスを光らせてしまった場合は、数日後・又は数ヶ月後に通知が来た時に、又その場所へ行ってその管轄の警察署へ出頭しなければなりません。

しかし、遠すぎて出頭することが難しい場合は「速度違反をしてオービスを光らせた事を否定しない、意義を申し立てない」という事を条件に、電話で出頭場所を変更する事も出来るようです。

byマツボックリ

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