資格試験ランキング|みんなが受ける受験者数の多い人気資格

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資格試験を受けて合格して何かしらの能力があることを証明したい! 履歴書の資格欄で白紙は嫌だ!

資格は持っていないよりも持っている事で仕事に有利になる事がありますね。 また、有利になるどころか職業によっては必須になる場合もあったりします。

資格を持っている事で証明されたことでもあるので職業の幅も広がるはずです。

現在必要としていなくても今後就きたい職業があった場合に、あの時受けておけば良かったなーなんて事にならない為に、少しでもやる気がある内に挑戦してみるのも良いでしょう!

受験者数が多い資格試験=人気と言えるので、ここでは受験者数の多い人気資格試験をランキング化して3つ紹介しています。 是非参考にしてみて下さいね。

1.実用英語技能検定

「英検」のキーワードがメジャーすぎて正式名称を知っている人は中々いないのでは?と思えるぐらいです。

英語を話す事が出来れば仕事にも役に立つかもしれませんし、コミュニケーションとしても是非覚えたい言語の1つと言えますね。さすが世界の共通語として扱われるぐらいもあって受験者数は非常に多くて毎年毎年絶大な安定の人気を誇っています。

あまりにもメジャーになっているので、徐々に出来て当たり前?と思われることもあるが、まだまだ人気は衰えないのではないでしょうか。

あの大企業の楽天では求人の条件として英語が出来るのが最低条件とされているようです。英語が出来るかどうかは面接でもそうですが、英検を持っていれば英語が出来る証明になりますね。

2.日本語漢字能力検定

こちらは「漢検」と呼ばれる事が多くて英検同様に正式名称を知らない人も多いのではないでしょうか。

日本で生活していくには漢字を知っていなければ不便ですが、漢検では漢字についての読み書きから詳しい問題など出題されています。

級が上がるにつれて実生活ではほとんど使わないような漢字も出てくるので、難易度も高いとされています。受験される外国人の方も多くて大変人気の資格となっています。

私は漢字が読めたり、書けたりする人は賢いようなイメージもあります。
反対に体験談として読めない漢字があって恥ずかしい想いをした事があるので、漢検というよりも漢字を知らないとそんな体験をしている人もいるかもしれませんね。

余談ではありますが、最近の趣味で漢検の過去問をインターネットからダウンロードしてセルフ試験をする事があります。

結果としてはフルボッコにされて合格点の半分ほどという惨敗の結果でしたが、定期的にして漢字力の向上を図っております。

興味があれば、皆さんも是非挑戦してみて下さいね。

漢検の過去問ダウンロードリンクhttp://www.kanken.or.jp/kanken/outline/degree/example.html

3.TOEIC

英検とは違い、合格や不合格といったのではなくて点数で実力が分かる試験になっています。正式名称は「Test of English for International Communication」で頭文字を取ってTOEICと呼ばれています。

特徴としては日本語が一切なく英語で説明や問題が出されます。

TOEICは点数として数値化された実力が分かるので英語力の分かりやすい指標として扱われます。

また、企業などが重視しているのもTOEICであるようです。 800点以上取れる実力があれば間違いなく英語力として自信を持って言えるレベルなのではないでしょうか。

byおしょう

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