酒は飲んでも飲まれるな!お酒にまつわるよくある失敗談

酔っぱらい

忘年会に歓送迎会、はたまた合コンなど、社会人になるとお酒を飲む機会も増えますよね。しかし飲み過ぎて我を忘れて・・・なんてお酒に関するよくある失敗談

定番のリバース

最近では「一気飲みを煽ったりする行為はいけない事」という認識が広まりつつありますが、一昔前には一気飲みで急性アルコール中毒になってぐったり・・・そしてリバースなんて事もよく耳にしました。

私も経験があるのですが、泥酔している時の吐き気は急激にくる物なので、トイレまで間に合えば良いのですが、我慢しきれずに公衆の面前であられもない醜態を晒してしまう事も・・・

「居酒屋のテーブルでリバース」「タクシーの中でリバース」「トイレでリバースして詰まらせてしまった」「道ばたでリバース」「送迎の車の中でリバース」「友達の部屋でリバース」などなど。

お酒をよく飲む人なら一度は経験があるのではないでしょうか。

上級者になると限界になる前に自らトイレに行って、口の中に指を突っ込んで無理矢理吐いて酔い具合を調節するらしいのですが、吐く事が癖になってしまうので体には良くないとされています。

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記憶が無い

かなり泥酔していると翌日起きて記憶がないなんて事もありますよね。

しかも記憶がなくなるまで飲んでいると、だいたい翌日には二日酔いで体調最悪という状況なので、気分は最悪です。

翌日に携帯電話を見てみると、知らない人の電話番号が増えていたり、知らない人からのメールや電話が・・・

一緒に居た人に聞いてみると、「知らない人と仲良くなって番号交換してたよ」なんて事も。

前日の記憶が全くない状況で「昨日あなたこんなことしてたよ」なんて話を聞かされると、かなり焦ってしまいますよね。

何もなかったとしても、何かやらかしてしまったのでは・・・という不安になったり、記憶がなくなるまで飲んで良いお酒の飲み方だった!と思える人はほとんどいないでしょう。

揉め事や警察沙汰

お酒に酔っていると誰もが気が大きくなって普段はしないような大胆な行動をとってしまうものです。

それが災いして、友達や他のお客さんとケンカになったり、揉め事を起こして警察のお世話になったりなんて事も。

誰もが楽しみたいという気持ちでお酒を飲みに行っているのに、何故かお酒が入るとトラブルがおこりやすくなります。

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財布の中身が空っぽ

酔っていると調子に乗って、「次の店行こう!」なんて流れになる事も多いと思います。

しかし普段の金銭感覚とはズレた考え方になるので、次の日財布を見たら全然残ってない!なんて経験をした事がある人も多いのではないでしょうか。

元々は1軒だけという気持ちでいても、お酒が入ると気が大きくなって、次!その次!と使うつもりのなかったお金でも平気で使ってしまったりします。

「ちょっとだけ」のつもりでも一度お酒が入るとブレーキが利きにくくなるという事を学習しないといけません(笑)

ワンナイトラブ

異性と飲みに行くとよくあるのがワンナイトラブですよね。

初めはそんな気がなくても、友達なのに歯止めが利かないという事態になりがちです。

しかも一緒に飲みに行った相手だけがワンナイトラブの対象となるわけではありませんよね。

朝目覚めると知らない男(女)の人がベッドの隣で寝ている!なんてのは、聞く分には面白い笑い話ですが、本人達は顔面蒼白で焦りまくりでしょうね(笑)

酔っぱらいって怖いですよね(笑)

飲酒運転

失敗談なんてレベルの話じゃないのが飲酒運転です。

そもそも法律違反ですし、取り返しの付かない事故を引き起こしてしまう危険性があるので、絶対にやめましょう。

一昔前までは、飲酒運転に対しての罰則がそれほど厳しくなかった時代もありましたが、現在では酒気帯び運転でも50万円以下の罰金、又は3年以下の懲役、そして減点13点で一発免停です。

酒酔い運転(泥酔状態)にもなると100万円以下の罰金、又は5年以下の懲役、そして35点の減点で「一発退場」の免許取り消しです。

しかも3年間は免許の再取得が出来ないというおまけ付き!

・・・とまあ、違反に対する罰則を受けるというのは自業自得なのでまだ良いのですが、他者を巻き込んでの交通事故ともなると自業自得では済みません。

飲酒運転での交通事故には自動車保険が適用されないので、罰金・治療費・修理費などすべて自己負担となります。

お金で済む話ならまだマシですが、死亡事故に繋がる可能性も十分にあるので、飲酒運転だけは絶対にしないでくださいね。

酒は飲んでも飲まれるな!

飲んだら乗るな!乗るなら飲むな!

byマツボックリ

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