個人的におすすめする人生を変えるかもしれない洋画10選

映画

映画って本当に良いものですよね。

今では時間が取れなくてあまり観れていませんが、学生の頃は毎日1本、休みの日は3本続けて観ていたぐらい私は映画が好きです。

映画の何が好きって、自分とは違う視点や考え方、生き方を知る事ができるところです。 こんな考え方があるんだなあ〜こんな生き方があるんだなあ〜と知ると、それだけで自分の人生の幅が広がる様な気がします。

そこで今回は、人生を変えるかも?しれない、個人的におすすめの映画を10本ご紹介します!

スポンサードリンク

厳選洋画10選

1.マイ インターン

マイ インターン

(出展:https://www.youtube.com/watch?v=eMs-qYM_AeM)

女社長が定年退職したおじいちゃんと一緒に働くことで、仕事だけでなく人生において大切なことを改めてじっくり思い返していくという話。 何と言ってもロバート・デニーロが演じているおじいちゃん役の人間味の深さに癒されますし、こんな深みのある人になりたいなあと思えます。 主人公の女社長だけでなく、様々な役職の人達それぞれの働きっぷりも見る事ができるので、自分自身の働き方も見直すことができますよ。

2.ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に

(出展:https://ameblo.jp/rsn48/entry-12240653580.html)

言わずもがなの名作。 冤罪で刑務所に入れられた銀行員が、この刑務所を出るという希望を持ち続け、今までの経験と知識を上手く利用してその目標を達成していく話。 モーガン・フリーマン演じる殺人罪で服役している囚人との刑務所内でのやりとりにも着目。

3.ライフ イズ ビューティフル

ライフ イズ ビューティフル

(出展:http://marvie.jugem.jp/?eid=436)

戦時中に一人の男が妻と子供を守り抜いていく話。 収容所に連行されても妻や子供を不安にさせまいと、持ち前のコミカルな性格を利用して色々と奮闘する姿に笑いつつ、発想の転換や行動力がすごいなあと驚かされます。 どんな時でもネガティブにならずに考え方を前向きに持って行く大切さと、自分が大切にしている人達を守り抜く強さに涙が止まりません。

4.タイタニック

タイタニック

(出展:http://eiga-suki.blog.jp/tag/タイタニック)

恋愛映画だからと逆に敬遠している人もいるかもしれません。 確かに恋愛ストーリーなのですが、個人的には最後に一番大切な人が自分を助ける為に目の前で死んでいくシーンに色々考えさせられます。 その人が自分の世界観を広げてくれた人なら、なおさらですよね。

5.ミリオンダラーベイビー

ミリオンダラーベイビー

(出展:http://kaigai-ootd.com/abemamirion/)

ボクサーになってめきめき上達していく女性とそのコーチの話。 最初は無名の女性ボクサーがどんどん勝ちを重ねていって成功者になるという話なのかな〜と思いきやそうでも無く、重い雰囲気が最後まで流れている映画。 重いけれど救いようの無い話という訳ではなく、人としての生き方と血のつながりが無くても、むしろ血のつながりがある人同士よりも濃くつながれる事もあると教えてくれます。

6.最強のふたり

最強のふたり

(出展:http://blog.livedoor.jp/tomo426/archives/1614982.html)

首から下が不随の大富豪とそのヘルパーとして雇われた黒人青年の実話。 ヘルパーの経験は無く失業手当をもらう為にだけ面接に来たスラム街の青年のユーモアセンスに惹かれて、大富豪はこの青年を雇うことに。 それまで規則正しく真面目な生活をしてきた大富豪が、自分を隠さず素直にぶつかってくる青年の機転とポジティブな性格の手助けを受けながら様々なチャレンジをし、まさに”最強のふたり”になってく様がコミカルでとても楽しい気分にさせてくれます。 富豪が持っているスーパーカーのエンジン音にもテンションが上がりますよ。

7.ギルバート・グレイプ

ギルバート・グレイプ

(出展:http://www.news-overseas.net/2016/02/88th-Oscar-best-actor-award-Leonard-DiCaprio.html)

生まれてから今まで田舎町から出たことも無く、色々と問題を抱えている家族の世話をみるのに精一杯でこのまま人生を終えていくんだろうなあ…と諦めかけている主人公。 そんな主人公を演じる若きジョニー・デップのところに一人の女性がやってきて、特に何をする訳でもないのですが彼女と過ごすうちに彼の生活が少しずつ変わっていきます。 今は色んなものに縛られている気がするけれど、一歩でも半歩でも外の世界に踏み出してみると、本当に自分を縛っていたのは自分自身の思い込みだったと気付くことができるというのをこの作品を観ていると感じることができます。 知的障害を持つ弟をこれまた若きレオナルド・ディカプリオが演じていて、その演技も要チェックです。

8.イエスマン

イエスマン

(出展:http://www.wowow.co.jp/detail/021841/-/03)

ジム・キャリー主演のコメディー映画。 なんとなく誘われていった新興宗教の教え通り、どんな事に対してもイエスと言うという事を実践していたら、色んな面で良くも悪くも人生が変化していったという話。 人の言う通りはいはい何でも聞いていたら流されっぱなしな人生になりそうな気もしますが、例えばホームレスなど本気で困っている人の手助けを一回だけやってみると、後で巡り巡って自分に返ってくることがある…かもしれないよ!というのをジム・キャリーが身体を張って演じています。 これを見た後はどんな事に対してもイエス!って言いたくなります。笑いの涙が止まりませんよ。

9.her-世界でひとつの彼女-

her-世界でひとつの彼女-

(出展:http://par-une-nuit-nouvelle.hatenablog.com/entry/2015/05/27/135719)

AI(人工知能)と恋をする中年男性の話。 最近AIがどんどん発達してきていて恋愛シミュレーションゲームなども沢山ありますが、そう遠くない未来にはこの映画の様に実際にAIと恋愛することができる時代もやってくるんだろうなあと思いながら観ていると、人とのつながりって何だろうなあと改めて考えさせられます。 実態の無いつながりではありますが、内面だけでも十分につながれると思うと、一人でいてももっと充実した人生を送れるのかもしれません。 とてもあたたかい色合いでオシャレな映像も要チェック。

10.インセプション

インセプション

(出展:https://blogs.yahoo.co.jp/eigadaisukiningen7/32331717.html)

これだ!と考えていても意外と「夢の中のお告げ」を人って気にしますよね。 それを利用して、他人のアイデアや考え方を変える為に、各分野の精鋭達がその人の夢に入り込んでいく話。1回目は難しくてよくわからないかもしれませんが、話の内容が何層にも深いので何回も観たくなってしまいます。 たった一つのアイデアや思い付きは、その人だけでなく周りの人の人生も変えてしまいます。今自分が考えていることや思い込んでいる事も、もしかしたら人に操作されたアイデアかも?

最後に

昔から不朽の名作と言われているものから、恋愛ストーリー、コメディまで混ぜて後紹介しました。 ご紹介した人生を変えるまでは行かないにしても、あなたの何かしらの影響を与えてくれるはずです。 気になる作品があったら、是非観てみてくださいね。全部TSUTAYAなどにあるメジャーな作品ですよ!

byおしょう

ページの先頭へ

ページの先頭へ