持ち家VS賃貸!!資産価値やローンなどの損得

持ち家VS賃貸

この記事は現在持ち家に住んでいる方には参考にならないかもしれません。

賃貸住みで憧れのマイホームを考えてはいるけれど、ローンが支払っていけるのか心配といった方や、どうせ賃料を支払うのであって将来的にトータルで考えて得をするのなら購入したいと考えて人はいるのではないでしょうか。

ここではそのような方に向けて賃貸と持ち家で、どちらにすれば得なのかをメリットやデメリットを交えながら紹介しています。

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持ち家VS賃貸

結論としてはどちらが得というのはありません!しかし、将来的な資産価値だけを考えれば持ち家と考えています。 それにはしっかりとした理由があります。 まずは賃貸では借りているわけなので土地も建物も所有物ではありません。 しかし、持ち家であれば建物と土地はあるので資産としての価値は少なくなったとしても残るわけです。 ここでローンの問題が出てきますね。

ローン地獄が心配

住宅ローンと言えば一般的な負担を考えれば住宅返済負担率を考慮すると収入の30%程度の負担率になるかと思います。

人によっては転職や減収から住宅ローン返済負担率が50%程度になってしまってローン地獄を味わっている人もいるかもしれませんね。

しかし、今の住宅ローン金利の安さから考えれば借りた方が得と捉えられます。

今の住宅ローン金利は1%を割っている所が多いので金利だけを見ればお得感が分かるかと思います。
※現金一括で買う人には関係ありません

自動車のオートローンなんかを考えれば3%以上はするはずなので住宅ローンはローン商品として非常に優れていますし、多額の融資が受けられるので非常にお得と考えています。

また、健康的で若くて住宅ローンが組めるような人なら借りれる内に借りる方が後から借りたくても借りれないよりも後悔は少ないはずです。

気付いて50代になってから住宅ローンを組もうとしても頭金がよほどない限り中々現実的には厳しいと考えておくべきです。

お金は天下の回り物

日本の教育では貯金重視の教育となっていますから、このような考え方をしている人は少ないですが、名言として「お金は天下の回り物」と言われているようにお金は貯めるものではなく回す物であるのが、世の中の経済をマクロ的に考えれば「お金」の本来の価値と言えるはずです。

実際にお金を貯めて一方通行ですと会社の経営は出来ませんし、経済だって成り立ちませんね。

この考えを元にして考えると金利が安いこの時代には住宅ローンを組んで資産を作っておくのがベストとなるわけです。

一度ぐらいは、「あの人はお金を持っているはずなのに、なぜ一括で買わないのか?」と思った事はありませんか?
そのような人がいれば、それがお金を回しているという事なんですね。

どれが一番得なのか?

いざ実際に持ち家を持とうとして問題に出てくるのが頭金を入れるのが得なのか、またどれぐらい入れるのがベストなのかです。

結論としてはどちらも得とは言えませんが、条件を加えればどちらが得かとしての結論は出ます。

私おしょうはバブルの時代をほとんど知らないのであまり分かりませんが、そのバブルの時代のように金利も高いのなら頭金を入れておくのが得と言えます。

しかし、今のように金利自体が安いこの時代は頭金を出来るだけ残して、その残しておいたお金を外貨や国債などのような比較的安全な資産へプールしておくのが一番無難と考えられるわけです。

これには変動金利と固定金利との兼ね合いにもなってくるので一概にも言えませんが、考え方としては時代に合ったキャッシュの残し方、使い方、またポートフォリオ全体を考えた資産形成が重要となるわけです。

人はどれだけ得をするかに目がいきがちですが、生きているだけで自給自足をしていたり無人島に住んでいるなど以外なら固定費は少なからずあるはずなので、人生をトータルとして考えての資産となるとどれだけ損やリスクを少なくして構築出来るかといった事が重要と考えています。

byおしょう

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