初海外!新婚旅行を兼ねた2人だけのハワイ挙式

私は全く出不精というわけではありませんが、国外への旅行は初めてでした。 どちらかと言えば行ってみたいと思う程度だったので、特に行く理由がなかったのが今まで行かなかった理由と言えるかもしれません。 今回行く事になったきっかけはタイトルにもあるように新婚旅行ということでした。

そしてただの新婚旅行という形ではなくて挙式も2人でするというプランです。 今現在、新婚さんでハワイ挙式が憧れであったりちょっと変わった事が好きな方には本当におすすめです。 ちなみに私が頼んだところはワタベウェディングという大手のウェディング会社。

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2人でのハワイ挙式をしてみて良かったこと

まずなによりもの良かった点は海外という特別感。私は女性ではありませんが、新婦の方ならきっと海外ウェディングは憧れのような気持ちを持っているでしょう。 私としては挙式自体には全く拘りもありませんでしたし、人を呼ぶのが何よりも大変だということを知っていたので、どうせするならハワイで2人で気楽にと思ってました。

結婚は2人だけのものではなくて99%ぐらいの比率で両親同士がするようなものだと思っています。笑 なので、どれだけ2人がそれで良くてもどちらかの両親が賛成をしなければ現実的には不可能ですよね。

私の場合はどちらの両親としてもさすがに何もないのはちょっとな〜って感じだったので、ハワイで2人挙式を提案したらすんなりとOKでサクサクと進んでいくことになりました。 一番効率的だと思ったのは新婚旅行を含めてなので一手間で終わりだということです。

実際の2人挙式

私のプランとして着付けが自分で出来ないだろうということとどうせならなるべく綺麗にして写真に残そうという気持ちがあったので、オプションでスタイリストを付きっきりにしておきました。

なので当日の朝にホテルの部屋に来てくれてスタイリストが化粧と着付けを手伝ってくれました。 そして泊まったホテルはヒルトンハワイアンヴィレッジレインボータワーです。 ワイキキビーチのすぐ隣で景色は絶景なところ。 なので教会はホテル降りてすぐ横で、「ザ・アカラチャペル」というところです。

歩いて移動すると徒歩何秒かで着きます。 しかし、格好が格好ですし、外国人の人が声をかけてくれたり写真を撮ったりしていたのでとても目立ってました。 誰かとすれ違う度に「congratulations!」「beautiful!」のように声をかけてくれる感じです。 ルイヴィトンの店舗が目の前にあるような場所だったので人が多いし芸能人にでもなったかのよう気分になります。笑

そして教会に入りカメラマンや担当スタッフの案内を受けて写真撮影と挙式をこなします。 担当スタッフ(全員日本人)もカメラマンも牧師さんも日本語ペラペラなので全て教えてくれます。最後にワイキキビーチに出て最後の写真撮影で終了です。

最後はホテルまでワタベウェディングのスタッフが部屋まで付き添ってくれてドレス等を片付けてくれて挙式は終わりました。 本当に手取り足取り教えてくれますし、みんな本当にいい人です。 ワタベウェディングにして本当に良かったと思っています。 興味のある方はハワイで2人挙式してみてはいかがですか?

ハワイ旅行編

そもそもハワイってどこ?

私はハワイの場所すらもあまり分かっておらずに行きました。さすがにアメリカの一部だという事は知ってました。笑 ハワイは孤立した島で100ほどの島全体を言います。その中でもホノルルがあるのがオアフ島といわれる島で一番人口が多いです。 一般的にハワイ旅行といえばオアフ島ですね。

ホノルルは市のようなところでワイキキはホノルルの中の一部の場所です。 ホノルルマラソンは有名ですよね〜。 そんな事も知らずにハワイに行ったのかといったツッコミはなしでお願いします。笑

英語が出来なくてオーマイガー

私の英語レベルは中学生レベルで止まってますのでトーク力はほぼ壊滅状態。

ホテルのチェックインは日本語を少々交えて話をしてくれるのでまだいいのですが、それ以外は食べに行ったり飲みに行ったり基本的に英語です。(店などによります) 私は運の良い事に英語が出来る妻がいたので全ての対応を妻に任せっきりでした。

私が話す時は最後の「センキュー」のみ。笑 何かあると「さっきのなんて?」といった感じで聞いてました。(しっかりしろww)

ハワイはリゾート地で日本人も多いし英語が出来なくてもなんとかなるような場所と聞いてはいましたが、やっぱり英語が出来ないと不便すぎるといったのが私の印象。

初ハワイでビックリしたこと

私は日本から出る自体が初めてなのでビックリすることばっかりでした。 歩行者の信号は日本では青色ですが、ハワイでは白色。 慣れるまでは車の信号と間違えそうになります。

そして白で出た後にあと何秒だとカウントダウンが始まります。 これは分かりやすくて最高ですね! そして海がミネラルウォーターのように透けるほどめちゃくちゃ綺麗かと思っていたのですが実際に見てみるとそんな事はなくて日本よりは余裕で綺麗ですがといったレベルでした。笑 (私は無知すぎなのか?)

あとはチップ制度です! 日本には全くない習慣ですがハワイにはどこに行っても何をするにもチップが付き物といえるほど。 飲食店に行ったら飲食代とは別でチップ、ホテルのベッドメイキングにもチップ、タクシーに乗ってもタクシー代とは別でチップ、荷物を運んでくれてもチップといった感じで思った以上にチップ代がかさむ事にもビックリでした。

また、日本と違ってカード社会なのでクレジットカードはあった方が便利。 ところどころカードが使えなかったりしたので現金も必要でした。

ハワイと言えばビーチ!海に入るが…

ハワイですぐにイメージ出来るのが「海」。 ということで海に一回は入りたかったので入りましたが、あんなハワイのあったかい気候なのに海が冷たい… みんなビーチを楽しんでいるのに私はあまりにも海が冷たすぎる事にビックリして「みんな異常者か?」と思ってました。笑

でもせっかくだからと海に入って少し泳ぎましたが、何にもする事がなくて3分程で終了。 ビーチに湧くように人がいますがサーフィンやボディボード以外に何をしているのか疑問です。 私は海でする事は全くありません。笑

億単位の家が並ぶ高級住宅街カハラ

私が行ったワイキキは大都会ですが、カハラ地区にも行ってきました。 カハラの中でも海やワイキキを見渡せるような高台は超高級住宅街でゲートで許可がないと入れないようなぐらいらしいです。 平均で億単位の家がズラリと並んでます。

聞いた話ではジャッキー・チェンやシルベスタースタローンの別荘があるとのこと。 高台ではありませんがカハラにはカハラモールやホテル、ゴルフコースなどがあるので一度は住んでみたい街ですね。 ワイキキは本当に都会ですがカハラは住みやすいようなのんびりとした景色を楽しむ街といった印象。 写真はダイヤモンドヘッドいう山からの眺めです。

byおしょう

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