牛丼食べ比べ!吉野家・すき家・松屋・なか卯の4社でナンバーワン決定戦!

吉野家・すき家・松屋・なか卯4社の牛丼

てきにゅー企画第二弾!牛丼比べしてみました。

吉野家・すき家・松屋・なか卯の4社の牛丼並盛りを食べ比べて牛丼ナンバーワンを決めたいと思います。

味・値段・素材などを判断基準に4社の牛丼を比較します。

牛丼大手チェーンでは吉野家・すき家・松屋の三社で、なか卯は少しジャンルが違うかな?とも思ったのですが、一応エントリーしています。

スポンサードリンク

牛丼紹介

吉野家

名称 牛丼
金額 380円
カロリー 669kcal
グラム数 ご飯:約250g、肉(具):約90g(※各店舗の定員の具合によって細かな量は変化します)

吉野家牛丼1

吉野家牛丼2

すき家

名称 牛丼
金額 350円
カロリー 656kcal
グラム数 ご飯:約250g、肉(具):約85g(※各店舗の定員の具合によって細かな量は変化します)

松屋

名称 牛めし
金額 290円
カロリー 709kcal
グラム数 ご飯:約260g、肉(具):約85g(※各店舗の定員の具合によって細かな量は変化します)

なか卵

名称 和風牛丼
金額 350円
カロリー 715kcal
グラム数 ご飯:不明、肉(具):不明(※情報なしの為)

素材・具材

牛丼に入っている具材を見た感じ、食べた感じで、「この具材が入っているなー」と思った具材を紹介。

まあ、具材に関しては、想像できると思いますが、一応紹介していきます。

吉野家

具材は牛肉と玉ねぎとシンプル。

まあ、牛丼の具材はほとんどこれぐらいシンプルなものが多いのでは?

吉野家の牛丼のたれは、白ワインをベースに発行調味料と生姜をすりおろしを入れているらしいです。

タレの作り方は門外不出とのこと。

簡単には教えねーぜということです。

そんなことを知らずに、牛丼を食べていましたが、白ワインが入っているとは、思いませんでした。

すき家

すき家も牛肉も玉ねぎと白米。

アメリカ、オーストラリア、メキシコから肉を輸入しているそうです。

ぶっちゃけ、どこから肉を輸入しても、私にはわかりませんが(笑

3カ国から輸入している理由は、安定して牛肉を供給するためです。

松屋

松屋も牛肉と玉ねぎと白米。

松屋の牛めしの肉には、アメリカ、カナダの肉が使われていますが、プレミアム牛めしの場合は、アメリカ産の牛肉のみを使用しています。

この違いに気づいた人は何人いるかな?

気づいた方は、松屋ソムリエになれるでしょう。

なか卯

なか卯は一番特徴がありますね。

糸こんにゃくに白ネギと牛肉といった感じ。

和風牛丼という名前だけあって、他の牛丼にプラスアルファがあります。

これに焼き豆腐を入れれば、完全にすき焼きですね。

他社の牛丼と違う色を出すために、この形になったのかもしれませんね。

byきむ

見た目・量

各種牛丼の外観

ぱっと見は、なか卯だけが明らかに異質です。

明らかに肉の色が黒い・・・

容器も一つだけでかい!

それでは、それぞれの違いについてみて行きましょう。

吉野家

写真左下が吉野家です。

吉野家の牛丼は本当にthe・牛丼という感じですね。

しかし他社の牛丼に比べて肉一枚一枚が大きく分厚い印象です。

肉やタマネギ等の具の総量的には他と変わらないのですが、吉野家だけは明らかに肉質が別物です。

値段が高いだけはあると言ったところでしょうか。

容器はプラスチック製の物で、ちょっと高級感のある黒のプリントです。

すき家

写真右下がすき家です。

すき家の牛丼は、吉野家と比べると肉が細かいですね。

例えるなら吉野家がバラ肉で、すき家は細切れ肉と言う感じです。

すき家も容器はプラスチック製で、量や見た目にはこれと言って特徴がありません。

味で勝負という事なのでしょうか・・・

松屋

写真右上が松屋です。

松屋の牛肉は若干色みが薄くて、他社の牛丼と並べてみると若干豚肉に見えてしまいます。

そしてもう一つの特徴は、容器が紙で出来ているという所です。

他社の牛丼と比べて圧倒的に値段が安いというのは、こういったコスト削減の賜物という事なのでしょうか。

なか卯

写真左上がなか卯です。

牛丼自体も容器も、明らかに一つだけ異質ですね。

プラスチック製の容器なのですが、円形でどんぶり型の容器です。

容器が大きいので中身が少なく見えますが、実際はそれほど他社の容量の違いはありません。

見た目の色や具材からしても、牛丼というよりはすき焼き丼って感じがしますよね。

byマツボックリ

味・食べてみた感想

マツボックリ・きむ・おしょうの3人で4種の牛丼を実際に食べ比べてみました。

味や好みの違いなどを考慮して、それぞれで評価しています。

きむの評価

吉野家、すき家、松屋、なか卯の牛丼を食べ比べた結果、極端の違いがあったのは、なか卯の牛丼でした。

牛丼というよりも、すき焼き丼に近い感じだったので、また別ジャンルのような気がします。

まあ、美味しかったのでOK。

値段も大きな違いがあるので、こうやって比較すると、安い牛丼に魅力を感じます。

一番高い吉野家の牛丼は、この4社の中であれば、リッチ志向の人が食べる牛丼ですね。

私は、家からすき家が近いので、よく行くのですが、目隠して、松屋の牛丼を食べても、すき家の牛丼と勘違いしていました(笑

味覚音痴ということですね。

まあ、肉であれば、なんでもいいと思っているので、味覚には自信はありません(笑

食べ比べると意外と味の違いを発見できるので、食べ比べてみるのも面白いですよ。

吉野家の牛丼が1番高いことにびっくりしましたが、質重視を貫いた結果なのかもしれません。

松屋の容器と吉野家の容器では、全然質が違いますし、肉の質感も吉野家が一番よく、肉1枚1枚が大きかったです。

松屋の容器は厚紙っぽい感じなので、しょぼいですが、290円という安さですから、そんなことは気になりません。

安くて上手ければ、それでよし。

すき家に関しては、1番よく行っている店なのですが、それほど何も感じませんでした(笑

味、値段が中途半端なので、可もなく、不可もなくと行った感じ。

常連のはずが、こんな評価をすることに(笑

すき家を褒めるとするなら、”トッピングが豊富なところ”ですね。通常の牛丼よりも、チーズ牛丼、ねぎ玉牛丼の方が、メインになっているので、これで味覚をごまかすことができます。

期間限定のトッピングも多いのですが、私はチーズと、ねぎ玉しか注文しません(笑

おしょうの評価

すき家に関してはとにかく肉にインパクトがあってガッツリと牛丼感を味わいたい人にはやっぱり吉野家かと思うほど。

私は肉とご飯とのバランスが2:8ぐらいで食べたい派なので吉野家向きかもしれません。

なので、ご飯とおかずのバランスを考えて食べるのが苦手な人には不向きと言えるかもしれませんね。

容器に関しては黒色で高級感があり、丸みがあるので滑りそうで他の3つと比べると持ちにくい部類になると思いました。

一言でまとめると値段は一番高いですが肉の量も多いですし牛丼感が満載です!

すき家に関しては肉がパラパラしていて食べやすい印象でした。私が歯が痛い時に牛丼が食べたくて食べるとすれば間違いなくすき家かな?と思うほどでした。(笑)容器は径が小さく持ちやすい感じでしたね。

松屋に関しては写真を見てもらえればすぐに分かりますが、これは豚?にも見えるぐらい肉が薄い色をしています。色は薄い割に味はしっかりしていて肉も柔らかいです。

他社に比べて値段もダントツに安くて味や値段など 総合的に判断すると一番コスパが良い と感じました。

容器が角張っているので下からではなくて、横から持つには一番ではないかと思います。

なか卯に関しては名前も和風牛丼と付いているぐらいで、 すき焼き を食べているような物でした。

白ネギが入っているし、すき焼きっぽいので甘めです。 食べるまでは容器も大きく一番量が多いのかな?と思いますが、中を開けてみると容器の割に量が少ないので一番少ない気がします。
(実際の量に関して情報がなかったので分かりませんでした)

なか卯は肉とご飯が別になっていて後から重ねる作業をしないといけないので手間が少しかかりますね。
牛丼らしさを求める人には向いていませんが、もちろん美味しいので興味のある方は是非。

マツボックリの評価

今日食べ比べをするまでは、牛丼と言えば「すき家」だった私ですが、牛丼並盛りに関してだけ言えば、意見が変わりました。

まず、食券だからという理由で敬遠していた、なか卯や松屋についての評価ががらっと変わりました。

特に松屋は、4つの牛丼の中でも金額がずば抜けて安く、一番高い吉野家と比べると90円もの差があります。

しかし、それほど味に大差があるわけではなく、安いからまずいなんて事はありません。

強いて言えば、松屋の牛めしはちょっと塩分が多い(というか他のと比べると塩辛い)ような感じはしましたが、それでも美味しいですしコスパは最強だと思います。

ちなみにすき家についてですが、牛丼並盛りに関してだけ言えばあまり特徴がないので、正直評価しづらいという感想です。

ただし、すき家はトッピングやサイドメニューが豊富なので、ノーマル牛丼以外が食べたいという時には良いかもしれませんね。

総評

3人の評価として一致したのが、安くてコスパが良い理由から松屋の牛めしが一番であるということでした。

味的にはそれほど大差はなく、どれも美味しいのでコスパが重要度の高い評価基準になったというわけです。

そしてなか卯だけすき焼き丼という感じなので、牛丼と分類してよい物かという意見も3人一致です。

値段を気にせずに考えるとすると、吉野家の牛丼が肉厚でボリューミーなので、味や食べ応えも◎

さすがは王道を行く牛丼チェーンと言った感じです。

本当にこだわりがあって「ここの牛丼じゃないと駄目だ!」という人以外は、立地や交通などから行きすい場所や、行き慣れた場所に行くのかもしれませんね。

ちなみに私たち3人は、住んでいる場所やそれぞれの店舗との位置関係的にすき家を利用する事が多いです。

みなさんは、どの牛丼がお好きですか?

ページの先頭へ

ページの先頭へ

ページの先頭へ