婚活女子が気をつけたい婚活中に「痛い」と思われる行動

婚活女子痛い

婚活している女子の中には痛い行動をとっている人もいるのでは?

このような人は自分では気づいていないことが多いので、知らずと周囲の人に迷惑をかけていることになっています。

婚活を頑張ることはいいのですが、あまり理想が高すぎると、いつまでたっても売れ残ることに...。

婚活女子の痛いところは数多くあります。

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結婚相手への条件が高望みしすぎている

結婚相手を探す場合、多かれ少なかれある程度の条件や理想があるのは当然のことですが、あまりにも度をすぎた条件は痛い女性だと思われてしまいます。

年収にこだわる

最も多いのが、相手の年収に対する希望が高すぎること。

さすがに全く収入のない男性と結婚するのは考えもなので、年収を目安にすることも大切なのですが、、

「年収1000万以上が絶対」や「年収600万円以下はお断り」

など年収に対するハードルがとても高いのは考えものです。

2%を追い続けるのか

ある程度の年数仕事をしている女性の場合、自分の職場にいる男性の年収が想像できるため、同僚男性の様子から、自分の理想の結婚生活に必要な年収を考えているのかもしれません。

しかし、世の中の多くの男性は、同僚の男性と同じくらいの年収であると考えた方が良いでしょう。

男性の平均年収はだいたい300万円〜400万円となっている中、婚活女子の多くが理想と語る年収1000万円以上の人はたったの2%。

結婚後の生活を考えて、男性の年収を気にすることはいいのですが、現実的に考えないと、痛い目を見ることになります。

婚活に必死になりすぎている

常に周囲の人に

「いい人がいたら紹介してね」

と声をかけ、毎週末は婚活パーティーやお見合いパーティーへ参加し、毎月多額のお金を婚活に投資している姿は、婚活に必死すぎて周囲の人も近寄りがたくなってしまいます。

友人も紹介しにくい

特に

「いい人がいたら紹介してね。」

をプレッシャーに感じている人は多いものです。

自分の友人を紹介しようと思っても、相手への条件が高すぎて紹介できる人がいなかったり、せっかく紹介しても

「タイプじゃなかった」

と言われてしまえば、もうそれ以上紹介するのが嫌になってしまいます。

周囲の人からすれば、

「紹介してと言う割に、本当に結婚する気があるの?」

と疑問に感じることでしょう。

友人たちに嫌われる

また、毎週末のように婚活パーティーに参加し、友人との関係が疎かになってしまうことも、周囲との関係が悪化するきっかけとなってしまいます。

男性とのお付き合いが始まった途端に連絡して、のろけ話を聞かせたりすれば友人達が離れていってしまっても仕方がありません。

人間関係のバランスをとる

婚活に力を入れること自体は問題ではありませんが、バランスをとることが大切です。

友人などの気遣いができている人は、いざというときに友人などに助けてもらうことができます。

婚活だけにすべての力を注ぐのではなく、周囲の人との関係も続けながら婚活をすることを忘れすに。

婚活疲れからネガティブ思考になる

婚活を長く続けていてもなかなか成果が出ないと、婚活疲れから結婚に対してネガティブになってしまう婚活女子も多いものです。

婚活がうまくいかないことで

「自分には魅力がない」

「このまま一生結婚できないかもしれない」

と考え、自己評価を勝手に下げてしまうことに...。

こうなってしまった場合、婚活を一定期間ストップすることが一番効果的ですが、

「婚活を休んでいる間にチャンスを逃してしまうかも」

と考えてしまい婚活を休むことも出来ず、負のループに陥ってしまうこともあります。

他人をけなす

さらに、周囲の結婚している友人に対する妬みが発生してしまい、周囲に八つ当たりしてしまう場合もあります。

八つ当たりとして多いのが、友人の結婚相手に対してケチを付けるというものです。

「あんな年収の男性と結婚するなんて信じられない」

「私はそんな条件では絶対に結婚しない」

など、他人の結婚相手をけなすようなことを言うのは、決して褒められたことではありません。 

無理なく婚活をするには

婚活がうまくいかずストレスを感じているのであれば、婚活から距離をおくことが一番効果的。

婚活から距離をおくことは、婚活女子にとっては不安を感じるかもしれませんが、うまくいかないときに必死になっても状況を変えることは難しいでしょう。

一度立ち止まって、自分と結婚について冷静に考えてみることで新たな発見があるかもしれません。

婚活は自分のペースで無理なく行うことが大切です。

まとめ

婚活している女子は痛いと思われることはありますが、あまりにも自分中心になっている人のことを行っているだけであって、真面目に婚活している人は痛いと思われることはりません。

自分の周りの人よりもステータスがいい、イケメンの人と結婚すると意気込んでいる人は、いつまでたっても売れ残る可能性が高いでしょう。

結婚は友人よりもいい条件の旦那と結婚することが目的なのか?

もっと、相手の中身を見ることも考えるようにすると、考え方も変わってくると思いますよ。

痛いと思われるのは、婚活をする姿勢が変な方向に向かっているせいであって、婚活をすること自体は全然痛いことではありません。

byきむ

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