春!!桜の季節!!お花見へ行こう

4月に入りちらほらと桜の開花を観測している地域もあるみたいですね。

しかし今年(2017年)は4月になってもまだ肌寒く、西日本では平年より桜の開花が遅れているそうです。

4月に入ってもまだまだ肌寒い日も多いので、お花見へ行く予定のある人は、ばっちり防寒をして楽しんでくださいね。

お花見

花見スポット

日本には桜の木がたくさん植えられているので、お花見スポットはたくさんありますが、シーズンになると人気スポットは激混み状態となって落ち着いて花を見られないなんてことも。

ゆっくりと花をめでたいという人は、大勢でにぎわっている名所より、近場の公園や桜並木の遊歩道を散歩するなんて観賞のしかたの方が楽しめるかもしれませんね。

若い頃はみんなで騒いでお酒なんかも飲んでおいしい物を食べるという宴会のようなお花見が楽しく感じ足りする物ですが、歳を重ねると桜の花をを見ながら季節を感じて物思いに耽るなんてのも風流ですよね。

車を走らせてあまり人ごみのない桜がキレイに咲いているスポットを探すなんてのもいいかもしれません。(桜に見とれて脇見運転にならないようにくれぐれもご注意を)

花より団子

逆にお花見というのは口実で、みんなで楽しく騒ぎたい!という人なら大勢の人が集まるような有名どころでお花見する方が楽しいかもしれません。

「花見スポット 地名」で検索すれば有名なお花見スポットがたくさん出てくるので、その中から開催場所を選ぶと楽しめそうです。

有名なスポットになると、屋台や出店があったり本当に多くの人で賑わっています。

そうなると場所取りする役割も必要なので、買い出し班と分かれて効率よく段取りをすることも大切ですよね。

しかしそういった場所ではお酒が入っている人も多いのでトラブルには気をつけたいところですね。

花見で泥酔したサラリーマン

班分け

場所取り

参加人数が多い場合は場所取りと買い出しに分かれて行動するというのが王道パターンですが、このグループ分けを失敗すると大変な事に・・・

買い出し班ならまだしも、場所取りともなると良い場所を確保した後は特にすることがありません。

普段あまり話さない人との場所取りをすることになると、沈黙で気まずい空気になったり「買い出し班早く帰ってきてぇ〜」なんてことになりかねません。

が、しかし意中の人と二人っきりで場所取りなんてシチュエーションになれば大チャンス!

買い出し&お弁当係

お花見と言えば、友人知人が複数人集まって楽しむイベントです。

女性なら普段はデートに誘うのが恥ずかしいという意中の相手に手料理を振る舞ってポイントを稼ぐチャンスでもあります。

また、入念な準備をすることで「気の利いた人だな」という印象を与える事も出来るかもしれません。

そして買い出しに行く場合は、場所取りしている人が退屈しないよう出来るだけ早く戻ってあげた方がいいかもしれませんね。

また出店なんかがある場所で花見する場合は、買い出しの量を少し少なめにした方がよいでしょう。

準備

こういったイベントごとは当日楽しむ為の入念な準備が大切だったりします。というか準備の段階から楽しいですよね(笑)

行く場所やどんな感じのお花見をするかによって準備する物は変わりますが、しっかり必要な物を揃えて楽しみましょう。

お花見の準備で定番なもの

  • お弁当
  • 飲み物(お酒&ソフトドリンク)
  • レジャーシート
  • ゴミ袋
  • 紙コップ、紙皿、割り箸
  • ウエットティッシュ
  • タオル
  • トイレットペーパー
  • 小銭

レジャーシートが小さいものしかない場合は複数のレジャーシートをガムテープでくっつけると全員が座れるサイズになって便利です。

紙コップや紙皿、そして割り箸なんかの類いは人数分より多めに持って行きましょう。(絶対に落とす人がいるので)

花見のようなアウトドアなイベントにはウエットティッシュが何かと便利なので必須です。また、誰か一人はドリンクをこぼすのでタオルがあると更に良いでしょう。

トイレットペーパーは公園など大勢人が集まる場所ではすぐになくなってしまうので、「公衆トイレで紙がない・・・」「近くのトイレまで急がねば!」という事態を防いでくれます。

最後に小銭ですが、出店で買い物をしたり自動販売機で買い物をするために、あらかじめ少しお金を崩しておくとすごく役立ちますよ♪

夜桜

ライトアップされた夜桜

花見と言えばお昼というイメージの人も多いかと思いますが、有名な花見スポットになると夜暗くなってから桜がライトアップされるなんて所も結構多いので、あえて夕方から開催というのもありですよね。

夜桜を見に行く時は結構寒いので、真冬に着ていくような厚手の上着は必須です。

そして夜の桜は大人の時間という感じなのでカップルで花見なんてのも、すごくムードがあって楽しめるかもしれませんね。

byマツボックリ

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