工場勤務の人にわかる「あるある」

工場勤務

工場勤務の人にわかる「あるある」を紹介。

実際に工場で働いたことのある私が工場で働いている時にあった出来事や人間関係などをお伝えして行きます。

私は現場でバリバリと働いていましたので、主に現場のことになります。

油臭くなる

工場で働いていると、夏場などはよく汗をかき、体が汗臭くなるのですが、これ以外にも体が油臭くなってしまうこともあります。

なんかよくわからない液体をよく使うことが多いので、知らず知らずのうちに体についていることもあります。

この状態で車に乗ると、車が臭くなってしまうので、消臭剤必須です。

私が働いていた工場は作業着を自分で買わないといけなかったので、節約として臭い作業着のまま仕事していましたね。

工場自体が臭かったので関係ありません。

夏のエアコンの設定温度は28度

ただでさえ機械の熱で熱気がこもっているのに。エアコンの設定温度は28度とかなり高めの設定。

設定温度が28度でも室内の温度は30度超えは当たり前。社員、派遣社員共に体調がよく崩れることも当たり前になってしまいます。

もうちょっと人間をいたわって欲しかったですね。会社は人間を機械のように扱ってきますので(笑

それなら人間のメンテナンスもしっかりとして欲しかったですね。

作業中自分の世界に入り込む

工場勤務の人の中には、一人で黙々と作業をする人はいるのではないでしょうか?

私も一人で作業することもありましたが、気楽で良かったですね。

自分の世界に入り込んで不良品を大量に垂れ流すこともしばしば...。

頭の中ではゲームの計画を立てたり、夜ご飯のことを考えたりと完全に自分の世界に入り込んでしましたね。

脳みそがミュージックプレイヤーになる

CDを買う必要なんてありませんね。機械の音なんか関係なく、自分の脳内で音楽を聴くことができましたので。

リピート再生もでき、上級者になれば脳内でオリジナルのアルバムを作ることができます。

時計をよく見る

時間を気にしすぎることもありますね。始まってすぐに時計をチラチラと見てしまう日は、地獄の始まりです。

時間が全然経っていないにも関わらず時計を見てしまうので、時間が全然進んでいない感覚になってしまいます。

トイレに行くことは悪いこと

ライン作業の場合はトイレに行くこともきついのでは?

うんこが出そうな時はさすがに行きますが、おしっこ出そうなくらいなら我慢する人もいるのではないでしょうか?

真面目な人の場合は、うんこすら我慢する人もいると思います。トイレに気軽に行ける環境のもと仕事がしたいと、この時期はよく思っていました。

派遣の女の子が入ってくるとざわつく

工場の現場ともなると、なかなか女性の人と仕事をする機会がないですが、たまに派遣で女の子が入ってくると、周りがざわつきます。

若い社員もざわつきますが、中年の社員のざわつきはすごかったですね。仕事場で婚活をしている人もいるかもしれませんね。ちゃんと仕事をしてください。

派遣社員が突然消える

たまにですが派遣社員が神隠しにあうこともありますね。

いきなりいなくなってしまうのです。

怖いですよね。

社会に出るまで人が消えるなんて目の当たりにしたことがなかったので(笑

班長、係長クラスの人が大慌てで、現場の人は意外とクールに仕事をしていましたね。

社員よりできる派遣社員がいる

たまに、ものすごく働く派遣社員が入ってくることもありましたね。

社員よりも頭の回転が早く、班長がその派遣社員に仕切られている場面もありましたね。

社長が来る前日は大掃除

なぜ、掃除するのと私は思いましたね。そんな偽りの姿を社長に見せていいのかと。

ありのままの汚い工場を見せた方がいいのではと思い、私は掃除をするどころか汚していました(笑

こんな人間にはならないでくださいね。

機械のトラブルで1日が終わる

これは、体は楽なのですが、精神的にきつくなってきますね。

次の日のことを考えると...。

今となってはいい思い出ですが、もう二度とあのトラブルには巻き込まれたくはありません。

大型連休最終日は鬱になる

楽しい連休も最終日になると、現実が近づいてしまい、軽いうつ状態になることもあるのでは。

毎日夜遅くまで遊んでたのに、最終日だけは引きこもるか、早めに帰るかでしたね。

byきむ

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