あなたの会社大丈夫!?ブラック企業の定義「曖昧すぎる」

ブラック企業

生きるためには、働いていくことになり、会社などに就職することになるのですが、会社によってはブラックなところもあります。

このような会社がブラック企業と言われるようになり、今では当たり前のように使われる言葉になってきています。

言葉は浸透していますが、ブラック企業の定義を知っている人は少ないのでは?

実は、ブラック企業の定義は曖昧なのです。

「体調なんて関係ねぇ!」長時間労働は当たり前

毎日のように、夜遅くまで働いて、次の出勤時間は早朝という人は意外と多いのではないでしょうか?

これが1日だけならいいのですが、当たり前のように、この勤務体系が続いている会社はブラックの可能性があります。

仕事をしている本人が、本意で働いている場合な良いのですが、働きたくないのに、働かされている場合は、ブラック企業と言われることもあります。

これは、会社によって異なり、その会社が成長段階の時に、従業員も会社を成長させるために、本気で仕事に取り組んでいる場合は、長時間勤務になったとしても、ブラックとは言いにくくなります。

勤務時間に関しては、”本人の仕事に対する意思”によって、変わってくるので、長時間勤務の会社が全部、ブラック企業というわけではありません。

従業員は捨て駒扱い!採用、クビの繰り返し

ブラック企業の場合、従業員の体調などを考えることはしてくれません。

また、従業員を育て、長期間雇っていくスタイルではなく、働かすだけ働かして、クビにすることが多いようです。

「この会社はブラックだ」と気づいた従業員が自主退職するケースもあるので、人の入れ替わりが激しい企業はブラックと言われやすい傾向です。

従業員を毎年大量に採用しているにもかかわらず、年々従業員の数が減っていく会社は、何かしらの原因があって従業員がいなくなっているということです。

ブラック企業は、社員の年齢が上がるにつれて、支給する給料が上がっていくことを嫌がり、一定の年齢(30歳くらい)でクビにするケースもあります。

いつ休ませてくれるの?休暇が少なすぎる

平均的な年間休日は1年の約1/3程度はありますが、ブラック企業の場合、年間の休日日数が2桁のところが多いようです。

従業員の隊長なんか、考えずに会社の利益のことしか考えていません。

お金をください!残業代未払いのところが多い

これはよく耳にするのではないでしょうか?

早朝出勤、残業を行なっても基本給しか支給されない会社はブラックの可能性大です。

この会社にずっといるメリットはないでしょう。

だって、タダ働きさせられて、会社の都合でクビにされるのですから。

貴重な時間を、ブラック企業に与える必要はありません。

パワハラ、セクハラは日常茶飯事

会社によっては、理不尽なことを言われたり、仕事をさせれたりと、従業員に嫌がらせ混じりで仕事をさせる人がいる場合は危険です。

あと、女性従業員に対して、性的な嫌がらせをするセクハラ行為が当たり前のように行われている会社も危険です。

これはブラックと言われてもおかしくないでしょう。

まとめ

このほかにも、ブラック企業の特徴はあると思うのですが、ブラックだと感じるのは、これくらいです。

私は、もともと工場の現場で働いていましたが、さすがに上記の内容ほど、ひどい会社ではありませんでした。

当時は「自分の会社はブラックだ!」と言っていましたが(笑

まだまだ、ブラック度が濃い会社は多いということです。

逆に、完全にホワイトな会社を見つけるのも難しいのではないでしょうか?

大企業ほど、ブラックな部分はもみ消していそうですし。

刀職人などの職人くらいにならないとホワイトとは言えないのかもしれませんね。

私はグレーなので、まだギリギリOKということで(笑

byきむ

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