ちょっと今から「てきにゅー」辞めてきます

ちょっと今から「てきにゅー」辞めてきます

タイトルにありました「てきにゅー」を辞めるといった件ですが、実際には辞めません。笑

先日映画にいきましたが、その映画のタイトルが「今からちょっと仕事辞めてくる」というものでした。

そこから少し真似をしてみたらどうなのか?という事でタイトルにしてみました。 本日はこの映画についてのレビューについて綴っていきたいと思います。

仕事が毎日嫌で正直辞めたいけど今後の生活が不安、親になんて言われるのかなどが壁になって中々辞められませんよね。 この映画は現在そんな状態の人に特に見て欲しいと思います。

映画全体の簡易的なストーリー

主人公がダメダメで就活をするも何社も落ちて、もうダメかといったところに一社が内定され、最終的にその会社へ就職することに。 やっと見つかった会社へ就職することで安心したはいいものの、その会社は入ってみると所謂ブラック企業だった。

毎日毎日上司からのパワハラと会社独自のシステム、長時間のサービス残業で疲れがピークに。ある日人生を終わらそうとすると、そこに同級生が現れてなんとか生き延びる。

そこから同級生のおかげで生きる希望を気付かせてくれたというもの。
以上が簡易的なストーリーです。

ライター3人いきなり仕事辞めてきました

私を含めてライターマツボックリ、ライターきむは同じ会社で働いていました。

3人とも高卒でそのまま就職していますが、マツボックリ、きむの本心は分かりませんが、おそらくやりたい事もなく流れで就職していたと思います。 ちなみに会社は一部に上場している某大企業です。

会社のブランドもあるので名前さえ書けばそこそこの住宅ローンは通るほどと言われるぐらいの規模でした。 しかし、10年弱働いてきたその大企業を3人がほぼほぼ同時で辞める事に。 私が辞めた理由は辞めてもどうにかなるかなと思ってました。

当時忙しかった事もあってある程度お金はあったので一旦辞めて休憩してもいいだろうと。 そして誰かが辞めるとなると勢いで一緒に辞めやすいのが一番ですね。

話は戻りますが、この映画のように就職して会社に入った人は一度なんの為に働いているのか自分に問いかけてみてほしいです。 あまりにも忙しかったり精神的な余裕がないと辞めるという選択肢がなくなってくると思います。

それに辞める事もとても勇気がいる事だと思いますしね。 私も同じような気持ちだったのでとても同感でした。

今の時代本当に色々な選択肢があるので一つの事に捉われていては勿体無いと思っています。 この映画を見ることで少しでも精神的に解放する人が増えてくれればいいですね。

byおしょう

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