柴犬の性格の特徴

柴犬

日本犬の代表でもある柴犬。 海外でも”SHIBAINU”として人気急上昇中の犬種です。

実家でも柴犬を飼っており、そりゃまあ可愛がってます。癒しなんですね。

そんな柴犬、まだ飼っていないけれど飼いたいなあ〜と思っている人も多いのではないでしょうか。

見た目のモフモフ癒し具合に反して、意外とこんな性格だったの!?と飼ってみてわかることも沢山あります。 もちろんその子それぞれの性格もありますが、周りの柴犬を飼っている人や獣医さんの話を聞いてみて共通している柴犬の性格をまとめてみました。

とにかく頑固

柴犬を始めとする日本犬は頑固な性格の子が多いみたいです。 その頑固な性格ゆえに、主人と決めた人に対してはとにかく忠実。

ただそれ以外の人に対してはあまり簡単には心を開きません。

柴犬も日本犬らしく、良く言えば忠実、悪く言えば頑固なので育てながら困ったちゃんになることもよくありました。

頭が良い!

1回やったことは大体パターンで覚えているので、あれを持ったら散歩に行ける、この時間になったらごはんをもらえる、散歩でここまで来たらおやつをもらえる…などなど、ちっちゃな事でもよーく覚えています。

ほとんどの犬が毎日繰り返してることは覚えますが、柴犬は覚えが早いなあ〜と歴代犬を飼ってきた経験から実感します。

自分の世界がある

上に書いた頑固に共通することですが、柴犬自身にも自分の世界に入り込む時があります。

我が家の柴犬は朝の散歩が終わって朝ごはんを食べた後の時間が自分の世界に入り込む時間の様で、そんな時にちょっかいを出すとガチギレしてきます。本気で怖いです。

うちの母はそれで噛まれてました。笑
ぼーっと自分の世界に入り込んでいる時は、そっとしてあげるのがベストです。

脱走癖がある

これは本当に困った性格というか癖なのですが、柴犬は結構脱走するみたいで、我が家の柴犬も類に漏れずとにかく脱走します。

うちの子は6歳の時もう飼えなくなった人からもらってきた子なので、最初の頃は家に馴染んでもらえなくてよく脱走していました。

もらってきたその日に脱走し、その翌日も脱走して警察のお世話になったことも…。

知り合いの柴犬を飼っている人にそんな話をしていると、「柴犬は、よく脱走するんよ〜」と言っていました。結構共通する癖?の様です。

3回目の脱走の時も母と探し回っても見つからず、また警察かな…と交番に向かっている途中に、家にいる祖母から「戻ってきとるで!」と電話がありました。

勝手に脱走して自分で家に帰ってきて、「朝ごはんくれや!」とワンワン吠えていたみたいです。笑

ちゃんと家を覚えてくれていたあたりは頭が良いなあ〜と思う反面、事故にあったりしてしまう子もいるみたいなので、もう脱走しないでほしいですね。

それでもやっぱりかわいい柴犬!

こんな感じで色々と困ったところもあり、頑固さは洋犬に比べると本当に大変なところもありますが、そんなところもやっぱりかわいい柴犬です。 手がかかる程かわいいと言いますしね…!

何と言っても柴犬の「ザ・犬!」なフォルムが最高ですし、あのモフモフをだっこするとストレス全部ふっとんでいきます。

赤ちゃんの頃から育てると忠実になってくれるのはもちろん、ある程度成長して育てるのは大変ではありますが、頭が良いのでちゃんと色々と覚えてくれますしちゃんと甘えてくれるので、保健所などでもらってあげられる方はペットショップだけでなくそちらの選択肢も是非考えてみてくださいね!

byおしょう

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