誰でも分かる読書感想文の書き方3つのポイント

簡単に読書感想文が書けるようになる3つのポイント

夏休みや冬休み、春休みなど小学生や中学生なら必ずといっていいほど宿題になる読書感想文。 ただ本を読んで感想を書くだけと言っても何を書けばいいの?と思っている方はきっと多いはずです。 私おしょうが小学生の頃は読書感想文が大大大嫌いでした。

その大嫌いな理由としてはまず学校の先生が読書感想文の書き方を教えてくれなかった事でした。 また、教えてくれたとしても本を読んで感想を書けばいいだけだよと言って終わりです。

私からすれば感想はあるかもしれないけど原稿用紙何文字以上みたいに最低文字数が決められていた事が、何を書けばいいのか分からない原因でした。 しかし、こうして当サイトの「てきにゅー」 などの記事を書けるほどになっています。
※書けるといっても上手な記事が書けるとか日本語として文法通りに正しい記事を書けるといった事ではありませんので。

この記事を読んでいる学生の皆さんにはまだ実感はないかもしれませんが、読書感想文が書けるようになれば自分の思う事を文字や声に出して発言出来るようになるので、大人になってから大変役に立ちます。 まず、ここでは宿題である読書感想文をクリア出来るように読書感想文が簡単に書ける簡単な3つのポイントについて解説しています。 ぜひ参考にしてみて下さいね。

読書感想文が書ける簡単3ポイント

読書感想文の書き方が分からない人にとってどのような事をどんな順番で書いたらいいの?って思っていると思います。 読書感想文には3つのポイントに沿って書けば先生に伝わる文章が書けるようになります。

その3ポイントとは、誰にでも分かるようなあらすじ、感想、教訓です。 ただ3ポイントといっても具体的に、なんのこっちゃ?と思う人もいるはずなので順番に見ていきましょう。

1.誰にでも分かるような簡単なあらすじ

みなさんは映画や漫画は好きですか?友達や家族の人にその好きな映画や漫画の内容を簡単に説明するとなるとどんな感じになりますか? 細かくなく簡単につぶやく感じに書いてみるといいです。

喋って説明すると、こんな人がいてさ〜こんなのになってさ〜この人があの人とチームになって、ボスを倒していくんだ〜で、その時のアイツが仲間想いでめちゃくちゃカッコイイだよな〜俺もあんなヤツみたいに逃げずに仲間を大事にして強いヤツに対しても立ち向かうカッコイイやつになりたいわ!なんて言ったりすると思います。 こんな感じで適当でいいので書いてみて下さい。

2.感想

読書感想文として一番重要な所だと思います。その映画や漫画を見て思う事をハッキリと書きましょう。こんな所が怖かったとか、こんな人が実際にいたら自分だったら恐怖で動けないような気がするとか、嬉しくて泣いてしまうだとかなんでもいいので思う事です。

文字にするとなんか変になってしまうので、実際に人に喋るような事をまずは紙に書いてみるのがオススメです。それから文章に直していけばいいです。

3.教訓

その映画とか漫画の内容からどんな所に自分は気を付けていきたいだとか、こんな風にならない為にもこんな生活を始めていきたいだったり、そこから学んだ事を書いていきましょう。 学んだといっても言い方が難しいと思うので勉強になった〜と思う事を書いていけばいいです。

以上の3つのポイントに沿った内容で書いていけば文字数もそれなりにいって先生に伝わるような読書感想文が書けるのではないかと思います。 ポイントだけだと分かりにくい人もいると思うので具体例を出して私が実際に書いてみたいと思います。 本だと分かりにくいと思うので映画にしておきたいと思います。

【例】映画名:ズートピア

ズートピア|ディズニー公式ページへ

1.簡単なストーリー

主人公であるホップスというウザキが小さい頃からイジメられていたけど、イジメにも負けずに警察学校を首席で卒業します。 そして田舎育ちであったホップスは大都会のズートピアという町で警察官として働く事になりますが、他の警察官よりも背も小さくて女性という事で体力のいるような仕事を任されずに、上の人からは適当に停めてある車の取り締まりを任せる事になります。 せっかく警察官らしい仕事が出来ると思っていたホップスに、突然クビがかかるような仕事を任される事になります。 その仕事中に知り合った詐欺師を始めは捕まえる事になるのですが、最終的にはタッグを組んで平和な世界から悪の世界へと変えた原因を調べに危ない道のりの中、目指す事に。 そして最後は平和の町へ元通りといったお話です。

2.感想

このズートピアを通して感じた事は人間界だけでなく、ウザキや犬、魚などなど実際に言葉を喋りはしませんが、平和な世界や悪の世界はあるのかなと感じました。 日本は銃を持っているだけでも逮捕されますけど、アメリカなんかは銃を持っていても逮捕まではされない国だから、ズートピアで言う平和な世界と悪の世界と一緒のように思います。 いつもは警察官なんて車でパトロールをするだけのお仕事なんて思っていたりしていましたが、時には見た目からして悪そうな人に対してもきちんと指導をしたり処分をしたりしなければいけないし、時には命に危険とされるような事にも立ち向かっていなければいけないので大変そうだなと思う時もあったりします。

3.教訓

私は主人公ホップスのようにイジメられていた過去がありますが、その時は学校に行くのが苦痛でしたし、私の性格からすると嫌な事があると投げやりになっていつも諦めるような事があります。 また、何をやっても長続きをしない性格なのでホップスのように悔しさをバネにして成果を出すような心と何があっても最後までやり遂げるといった想いを見習っていきたいと思いました。 今の私は、やりたい事は決まっていませんがホップスのように警察官になりたいとなれば、調べてみたら大学に行くのが一般的なようです。 いつでもやりたい事が出来るように勉強に専念して後悔のないような学校生活を送りたいと思います。

byおしょう

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