感覚の違い・LINE使い方は人それぞれ|返信いつする?既読はつける?

LINE

今では連絡手段の主流となったスマホアプリのLINEですが、あなたはどんな風に使ってますか?

メール派とチャット派

人によってLINEの使い方は様々ですが、携帯メールのようにゆっくりと長めの文章でやり取りするメール派と、会話のような感じで短い文章を小刻みにやり取りするチャット派がいますよね。

連絡を取り合っている相手が、どちらなのかでそれに合わせるというハイブリッド派もいますが、メール派の人とチャット派の人がLINEでメッセージを交換するとチグハクになってしまうことも・・・

メール派

メール派は最近メールアドレスを交換して連絡を取るという人が少なくなって来ているので、仕方なくLINEを使っているという人も・・・

「文章で早いやり取りをするなら電話(LINE通話)でいいと思う」「文章のやり取りで長時間拘束されるのが嫌」「無駄なやり取りをしたくない」等の考えが強いようです。

LINEでのやりとりをメールのようにゆっくりとしたいという人は、30代以上の少し上の年齢層の人に多いようです。

チャット派

逆にチャット派は「長文を打つのがめんどくさい」「すぐに返事があった方がストレスが無い」と考えているようです。

会話のようなテンポでやり取りするチャット派は10代や20代の若い層に多いようです。

既読をつける?それともつけない?

普通の携帯メールとLINEの大きな違いは、「相手が自分のメッセージを確認した」という事を確認できる既読の有無ですよね。

最近は返信する時まで既読をつけないという人が増えていますが、相手のメッセージを確認して既読をつけた上でしばらく返事をしないという人もいます。

つけない派

既読つけない派の意見としては「既読スルーだと思われるのが嫌」「既読をつけたら、早く返事をしないといけないという気持ちになる」「時間がない時は既読をつけないようにしている」などなど・・・

つける派

既読つける派は「メッセージを確認して落ち着いて返事を考えてから返信したい」「すぐには返事出来ない内容の事もある」「既読をつけた上で返信する気がない事(既読スルー)をアピールしている」などなど・・・

使い方は人それぞれ

既読をつけるかどうかや返信の速度は人それぞれですが、LINEをどう使っているのかというスタンスで違いがあるようです。

今では連絡手段のメインとなったLINEですが、LINEが広く普及するまでは携帯メールが主流でした。

携帯メールを主として使っていた時代は、メール1通(文字数)で◯円という料金発生していました。

その時代は出来るだけ簡潔にまとめた内容をメールに込めて送信するというのが普通だったので、現在LINEでもあまり無駄なやり取りはしたくないという人はその時の名残りなのかもしれませんね。

byマツボックリ

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